「野球垢かと思ったらM-1優勝者だった」たくろう赤木、WBC無双のマチャドへ鋭い“ツッコミ” 活躍称えるも…「それはオリックスファンが1番聞きたいわ」
2026/03/17
日本時間17日、ワールド・ベースボール・クラシックの準決勝が行われ、ベネズエラがイタリアを下して決勝進出を決めた。この快進撃の立役者となっているのが、オリックスに所属する投手アンドレス・マチャド(32)だ。今大会のマチャドは5登板で防御率0.00、8奪三振と圧巻の活躍を見せており、お笑いコンビ・たくろうの赤木裕(34)もXでその球威に感嘆の声を上げている。
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野球ファンとしても知られる赤木は「やっぱベネズエラ強すぎるんよ やっぱ球速は正義なんよ」とベネズエラを賞賛。しかし、続けて「マチャドは去年どうやって6敗もしたんよ」と鋭いツッコミを入れている。実際、マチャドの2025年のNPB成績は58登板で3勝6敗、28セーブ、防御率2.28。WBCでメジャーの強打者をねじ伏せる無双状態からは想像もつかない「6敗」という数字が、改めて注目を集める形となった。
赤木この投稿に、オリックスファンからは「それはオリックスファンが1番聞きたいわ」「オリックスの守護神は劇場型が通例となっています」といった自虐的な回答が続出。さらに、「苦手なベルーナで2回サヨナラ負け ホークス戦で牽制悪送球」「ランナー出すとコントロールが乱れるのと、苦手な球場が2カ所もありまして…(エスコンとベルーナ)」と、6敗の理由を克明に振り返るコメントが相次いだ。
また、赤木自身に対しても「普通にファンのツイートかと思ったらたくろうだった草」「すごい。普通の野球垢かと思ったらm1優勝者だった」といったツッコミが殺到。M-1王者でありながら、タイムラインの野球ファンに完璧に溶け込む赤木の「ガチファン」ぶりにも反響が寄せられている。