【WBC】隅田知一郎「野球人生で一番悔しい」敗戦後の胸中吐露 2/3回2失点も……ネット激励「胸が熱くなります」「重圧は計り知れない」
2026/03/16
埼玉西武ライオンズの隅田知一郎(26)が3月16日、Netflix Japan公式Xが公開したインタビュー動画で、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝のベネズエラ戦後の胸中を語った。試合後の取材に応じた隅田は、悔しさをにじませながら今後への思いを口にした。
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公開された動画では、パーカ姿の隅田が首元にヘッドホンをかけ、WBCのロゴが並ぶバックボードの前で取材に応じた。侍ジャパンの一員として5回から2番手で登板した隅田は2/3回を2失点。「今までの野球人生で一番悔しいぐらい」と率直な思いを明かし、「あの1球を投げない選手になりたい」と失投となった1球を振り返り、成長を誓った。

この投稿には、Xユーザーから「日本が負けて残念だが、ベネズエラの選手の喜びようを見たら、日本チームの凄さが分かる」「最強の布陣で挑み、世界中から打倒・日本の包囲網を敷かれた中での戦い。その重圧は計り知れないものだったはずです」「侍ジャパン、本当にお疲れさまでした。悔しさを次の成長に変える姿、胸が熱くなります。強敵ベネズエラに挑み抜いた彼らに、心からの敬意と感謝です」「たくさんの感動を、たくさんの喜びを、そしてたくさんの野球界の未来に繋がる悔しさをありがとうございました。最高にかっこよかったです」といった声が寄せられている。