大谷翔平「自分の不甲斐なさを痛感」WBC敗退後の胸中を明かす 率直な言葉にファン涙「紙一重だったと思います」「一生懸命戦ってくれてありがとう」
2026/03/17
ドジャースの大谷翔平(31)が3月17日、自身のInstagramを更新し、WBC敗退後の胸中をつづった。準々決勝でベネズエラに敗れ、大会連覇を逃した侍ジャパン。投稿では今大会を振り返る写真と共に、日本代表として戦ったことへの感謝と悔しさをにじませている。
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投稿された写真の1枚には、侍ジャパンのユニホーム姿の大谷がベンチへ戻る場面が収められており、背後ではベネズエラナインが歓喜に沸く様子が広がっている。準々決勝の熱戦の結末を象徴するようなカットとともに、大谷は「ファンの皆さん、応援ありがとうございました」「望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています」と投稿。さらに、チーム関係者や対戦国の選手、ファンへ感謝を伝え、「勝利したベネズエラの皆さん、おめでとう」と締めくくった。

この投稿には、Instagramユーザーから「大谷選手が不甲斐なさを感じなくていいです。世界各国が3年間打倒日本で対策してたし、紙一重だったと思います!」「WBCお疲れ様でした。日本の為に一生懸命戦ってくれてありがとう」「心から伝わる言葉に感動しています。ゆっくり身体を休めて、ご家族と幸せにお過ごしください」「痺れる内容ドキドキの試合を見させてくれたありがとうございます! 日本戦含めWBC開始してから毎日がドキドキワクワクでした」といった声が寄せられている。