「日本では自然なこと」日本代表サポーターの“神マナー”に世界絶賛 試合後のゴミ拾いにFIFAも敬意
2026/06/19
国際サッカー連盟(FIFA)公式Xは6月15日に投稿を更新し、FIFAワールドカップ2026のオランダ戦後、日本代表サポーターがスタンドのゴミを片付ける動画を公開した。日本は6月14日(日本時間15日)、米ダラスで行われたグループF初戦でオランダと2-2で引き分けた。FIFAは試合後も清掃を続けるサポーターの姿を紹介し、敬意を示している。
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動画では、日本代表のユニフォームを着たサポーターがゴミ袋を手に、座席に残されたカップやペットボトルを拾い集めている。黒いキャップをかぶり、ゴム手袋を着けた女性サポーターは、選手やサポーター、スタジアムを含むすべてへの敬意が清掃の理由だと説明。散らかしたまま立ち去りたくないという思いを流暢な英語で語った。

この投稿には、国内外のXユーザーから「日本では、小学校低学年から教室や校舎、トイレまで自分たちで掃除する習慣があるので、スポーツ観戦後にゴミを集めるのは自然なこと」「The world needs to learn from Japan. This is commendable」「RESPECT FOR EVERYTHING プレーヤー、サポーター、対戦相手、スタジアム、レフェリー。ありがとう!」「One hopes that others would learn from the Japanese」といった称賛の声が寄せられている。