遠藤航「次勝とう」負傷離脱後もリアルタイムで鼓舞 W杯初戦直後のメッセージに「遠藤さんの念が!」「最高の形」
2026/06/18
リバプール所属でサッカー日本代表前主将の遠藤航(33)は6月15日に自身のXを更新し、FIFAワールドカップ2026の初戦でオランダ代表と2-2で引き分けた日本代表へメッセージを送った。遠藤はけがのためW杯メンバーから離脱し、日本代表からの引退を表明していたが、試合終了直後に投稿を更新し、粘り強く勝ち点1をつかんだチームをたたえている。
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遠藤は「よく追いついた」と健闘をたたえ、「次勝とう」と“11文字”の言葉でチームを鼓舞した。日本代表はオランダに2度リードを許しながら、2度とも追いつく粘りを見せており、ピッチを離れても仲間とともに戦う前主将の投稿がファンの胸を熱くしている。

この投稿には、Xユーザーから「遠藤さん、悔しい思いもあるとは思いますが…あなたが作り上げたチームでもありますよね! 一つでも先へ進めますように!」「遠藤さんのユニフォームがベンチに飾られてましたね。遠藤さんの思いと一緒に戦ってる日本代表チームを誇らしく思います。次も勝とう」「ほんとよく追いついた! オランダ相手に二度リードされて二度とも追いついたのは最高の形で一試合目を終えられましたね!」「遠藤さんの念が!」といった声が寄せられている。