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ヤンキース戦の6回、ジャッジを空振り三振に仕留めたドジャース・山本=ロサンゼルス(ゲッティ=共同)

ヤンキース戦の6回、ジャッジを空振り三振に仕留めたドジャース・山本=ロサンゼルス(ゲッティ=共同)

【ワールドシリーズ速報】山本が好投 ドジャース、ヤンキースに連勝

2024/10/28

ワールドシリーズ
開催:2024.10.27
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 4 – 2 [ヤンキース]

 MLBのワールドシリーズが27日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとヤンキースが対戦した。

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 ドジャースの先発投手は山本由伸、対するヤンキースの先発投手はカルロス・ロドンで試合は開始した。

 ドジャースは2回裏、この回先頭の5番 トミー・エドマンがレフトスタンドへの1号ソロホームランを放ち1点を先制する。一方のヤンキースも、3回表に2番 フアン・ソトにライトスタンドへの1号ソロホームランが飛び出し、1対1の同点とする。

 しかし、3回裏のドジャースは、2アウトから2番 ムーキー・ベッツがレフトへのヒットで出塁すると、3番 テオスカー・ヘルナンデスの1号ツーランホームラン、続く4番 フレディ・フリーマンも2試合連続となる2号ソロホームランを放ち3点を奪う。

 その後は、ドジャースの山本由伸がジャッジらを抑え1失点のまま7回途中で降板。ヤンキースは点が取れないまま9回表の攻撃に。この回先頭の2番 フアン・ソトがライトへのヒットで出塁し、その後1アウト2塁の場面を作ると、4番 ジアンカルロ・スタントンがレフトへのタイムリーヒットを放ち2点差に。さらにヒットと死球で満塁のチャンスを作るが、後続が倒れゲームセット。試合は4対2でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースの山本由伸で、ここまで1勝0敗0S。負け投手はヤンキースのカルロス・ロドンで、ここまで0勝1敗0S。ドジャースのアレックス・ベシアにセーブが付き、ここまで0勝0敗1Sとなっている。


 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で3打数0安打、打率は.125。山本由伸は6.1イニングを投げ1安打1失点4奪三振、防御率は1.42。

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 ここまでドジャースは2勝0敗、一方ヤンキースは0勝2敗となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ヤンキース]
  0 0 1 0 0 0 0 0 1 | 2 (H:4、E:0)
[ドジャース]
  0 1 3 0 0 0 0 0 X | 4 (H:8、E:0)

勝利投手:[ドジャース] 山本由伸 (1勝0敗 0S)
敗戦投手:[ヤンキース] ロドン (0勝1敗 0S)
セーブ: [ドジャース] ベシア (0勝0敗 1S)

<バッテリー>
[ヤンキース]:
 ロドン、カズンズ、ヒル、ホームズ、ライターJr. – ウェルズ
[ドジャース]:
 山本由伸、バンダ、コペック、トライネン、ベシア – スミス

<本塁打>
[ヤンキース]:
 ソト 1号(3回ソロ)
[ドジャース]:
 エドマン 1号(2回ソロ)、T・ヘルナンデス 1号(3回2ラン)、フリーマン 2号(3回ソロ)

<スターティングメンバー>
[ヤンキース]:
 1(二)トーレス .250
 2(右)ソト .429
 3(中)ジャッジ .111
 4(指)スタントン .222
 5(三)チザム .333
 6(一)リゾ .200
 7(遊)ボルペ .000
 8(捕)ウェルズ .125
 9(左)バードゥーゴ .143
 投 ロドン
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .125
 2(右)ベッツ .286
 3(左)T・ヘルナンデス .375
 4(一)フリーマン .333
 5(中)エドマン .500
 6(二)K・ヘルナンデス .167
 7(三)マンシー .000
 8(捕)スミス .167
 9(遊)ロハス .000
 投 山本由伸
※打率は試合終了後の数値です。

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