第3の球種…?佐々木朗希「防御率4.46」からの変貌にMLB注目 「山本由伸とCY賞競り合う景色が見たい」の声も
2026/02/03
MLB Japanは1月31日、Xを更新。メジャー1年目でワールドシリーズを制覇した、佐々木朗希(24)の昨季の成績を振り返った。
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「シーズン終盤、ブルペンの重要な戦力へと変貌した佐々木朗希」というコメントと共に投稿されたビジュアルは、佐々木の躍動感ある投球シーンをおさめたもの。昨シーズンはケガの影響もあり、レギュラーシーズンでは、防御率4.46、36回1/3を投げ、1勝1敗、28奪三振の成績だったが、シーズン終盤からポストシーズンで存在感を発揮したことを紹介した。
メジャー2年目の佐々木に対し、指揮官は先日、米メディアを通じて「第3の球種を身に着けてほしい」との要望を明かしている。MLBは、「2026年はどのような投球を見せてくれるでしょうか」と、佐々木のさらなる進化に期待を寄せた。

この投稿には、Xユーザーからは、「怪我に気をつけて、2026年はシーズン通じて稼働できますように」「今季は先発で結果出してほしい」といった応援の声が殺到。「山本由伸選手とサイ・ヤング賞を懸けて競り合う。そんな景色を見てみたいです」と、日本人同士の競り合いを熱望する声も上がっている。