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ヤンキース戦の8回、ベッツの犠飛で同点の生還を果たしたドジャースの三走大谷。ワールドシリーズ初得点をマークした=ロサンゼルス(共同)

ヤンキース戦の8回、ベッツの犠飛で同点の生還を果たしたドジャースの三走大谷。ワールドシリーズ初得点をマークした=ロサンゼルス(共同)

【ワールドシリーズ速報】ドジャースが劇的サヨナラ勝利 初戦を制する

2024/10/28

ワールドシリーズ
開催:2024.10.26
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 6 – 3 [ヤンキース]

 MLBのワールドシリーズが26日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとヤンキースが対戦した。

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 ドジャースの先発投手はジャック・フラーティ、対するヤンキースの先発投手はゲリット・コールで試合は開始した。

 4回まで両軍得点がなく、試合が動いたのは5回裏のドジャースの攻撃。6番 キケ・ヘルナンデスがスリーベースヒットを放ち1アウト3塁とすると、7番 ウィル・スミスの犠牲フライで1点を挙げる。

 ヤンキースは6回表、この回先頭の2番 フアン・ソトがヒットで出塁すると、4番 ジアンカルロ・スタントンの1号ツーランホームランで2得点。1対2と逆転に成功する。

 ドジャースは8回裏、1番 大谷翔平のツーベースヒットに悪送球が絡みランナーを3塁まで進めると、続く2番 ムーキー・ベッツが犠牲フライを放ち1点を返す。

 試合は同点のまま9回を終え、延長戦に突入。10回表、ヤンキースは5番 ジャズ・チザムのヒットなどで1アウト1・3塁とすると、7番 アンソニー・ボルペのショートゴロの間にランナーが生還。1点を挙げ、2対3と勝ち越しに成功する。

 後がないドジャースは10回裏、2アウト2・3塁の状況で2番 ムーキー・ベッツに申告敬遠が出され満塁に。すると、3番 フレディ・フリーマンが初球打ちで1号満塁ホームランを放ち、一挙4得点で逆転サヨナラ。試合は6対3でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのブレーク・トライネンで、ここまで1勝0敗0S。負け投手はヤンキースのジェーク・カズンズで、ここまで0勝1敗0Sとなっている。


 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で5打数1安打、打率は.200。

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 ここまでドジャースは1勝0敗、一方ヤンキースは0勝1敗となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ヤンキース]
 0 0 0 0 0 2 0 0 0 1 | 3 (H:10、E:1)
[ドジャース]
 0 0 0 0 1 0 0 1 0 4X | 6 (H:7、E:1)

勝利投手:[ドジャース] トライネン (1勝0敗 0S)
敗戦投手:[ヤンキース] カズンズ (0勝1敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[ヤンキース]:
 コール、ホームズ、ケンリー、ウィーバー、カズンズ、コルテス – ウェルズ
[ドジャース]:
 フラーティ、バンダ、グラテオル、ベシア、コペック、トライネン – スミス

<本塁打>
[ヤンキース]:
 スタントン 1号(6回2ラン)
[ドジャース]:
 フリーマン 1号(10回満塁)

<スターティングメンバー>
[ヤンキース]:
 1(二)トーレス .400
 2(右)ソト .333
 3(中)ジャッジ .200
 4(指)スタントン .200
 5(三)チザム .400
 6(一)リゾ .250
 7(遊)ボルペ .000
 8(捕)ウェルズ .200
 9(左)バードゥーゴ .250
 投 コール
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .200
 2(右)ベッツ .000
 3(一)フリーマン .400
 4(左)T・ヘルナンデス .250
 5(三)マンシー .000
 6(中)K・ヘルナンデス .333
 7(捕)スミス .000
 8(二)ラックス .000
 9(遊)エドマン .500
 投 フラーティ
※打率は試合終了後の数値です。

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