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フィリーズ戦の1回、二塁打を放つカブス・鈴木=フィラデルフィア(ゲッティ=共同)

フィリーズ戦の1回、二塁打を放つカブス・鈴木=フィラデルフィア(ゲッティ=共同)

【ナ・リーグ速報】鈴木は2安打2打点 カブス2桁得点でフィリーズに快勝

2024/09/25

ナ・リーグ
開催:2024.9.25
会場:シチズンズバンク・パーク
結果:[フィリーズ] 4 – 10 [カブス]

 MLBのナ・リーグが25日に行われ、シチズンズバンク・パークでフィリーズとカブスが対戦した。

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 フィリーズの先発投手はタナー・バンクス、対するカブスの先発投手はジャスティン・スティールで試合は開始した。

 1回表、カブスは2アウトランナー無しの場面で、3番 鈴木誠也がレフトへのツーベースヒットを放つも、後続が倒れ無得点に終わる。

 一方フィリーズは1回裏、3番 ブライス・ハーパーの30号ホームランで1点を先制する。

 カブスは2回表、1アウト満塁の場面で、9番 ミゲル・アマヤが押し出しの四球で同点に追いつくと、1番 イアン・ハップも押し出しの四球を選び逆転に成功。続く2番 ダンスビー・スワンソンのセカンドゴロの間に1点を追加すると、2アウト2、3塁の場面で、3番 鈴木誠也がレフトへのタイムリーヒットを放ち2点を追加する。なおもカブスの打線は続き、4番 コディ・ベリンジャー のタイムリーヒットでこの回一挙6得点。1対6と5点のリードを奪う。

 5点差を追うフィリーズは2回裏、8番 ギャレット・スタッブスのスクイズで1点を返すがこの回は1点止まり。

 対するカブスは6回表、4番 コディ・ベリンジャーのタイムリースリーベースヒットと、5番 アイザック・パレデスのショートゴロで4点を追加。2対10と大量8点をリードする。

 フィリーズは8回裏、1番 カイル・シュワバーの38号ツーランホームランが飛び出すが反撃もここまで。試合は4対10でカブスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はカブスのドルー・スマイリーで、ここまで4勝8敗0S。負け投手はフィリーズのタナー・バンクスで、ここまで2勝3敗2Sとなっている。

 なお、カブスの鈴木誠也はこの試合で3打数2安打2打点、打率は.281。

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 ここまでフィリーズは93勝65敗で東地区1位。一方カブスは81勝77敗、9.5ゲーム差で中地区2位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[カブス]
  0 6 0 0 0 4 0 0 0 | 10 (H:15、E:0)
[フィリーズ]
  1 1 0 0 0 0 0 2 0 | 4 (H:7、E:0)

勝利投手:[カブス] スマイリー (4勝8敗 0S)
敗戦投手:[フィリーズ] バンクス (2勝3敗 2S)
セーブ: –

<バッテリー>
[カブス]:
 スティール、スマイリー、T・ミラー、ウェスネスキ、パレデス – アマヤ
[フィリーズ]:
 バンクス、ウォーカー、アラード、ギルバート – スタッブス

<本塁打>
[カブス]:
 
[フィリーズ]:
 ハーパー 30号(1回ソロ)、シュワバー 38号(8回2ラン)

<スターティングメンバー>
[カブス]:
 1(左)ハップ .246
 2(遊)スワンソン .242
 3(指)鈴木誠也 .281
 4(右)ベリンジャー .267
 5(三)パレデス .210
 6(一)ブッシュ .252
 7(二)ホーナー .272
 8(中)アームストロング .240
 9(捕)アマヤ .233
 投 スティール
[フィリーズ]:
 1(指)シュワバー .250
 2(遊)T・ターナー .294
 3(一)ハーパー .287
 4(三)ベーム .284
 5(右)カステラノス .250
 6(左)ヘイズ .254
 7(二)ソーサ .258
 8(捕)スタッブス .206
 9(中)ロハス .243
 投 バンクス
※打率は試合終了後の数値です。

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