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ロッキーズ戦の9回、同点の53号ソロを放ち喜ぶドジャース・大谷。今季128得点とし、2001年にイチローが記録した日本選手のシーズン最多記録を更新した=ロサンゼルス(共同)

ロッキーズ戦の9回、同点の53号ソロを放ち喜ぶドジャース・大谷。今季128得点とし、2001年にイチローが記録した日本選手のシーズン最多記録を更新した=ロサンゼルス(共同)

【ナ・リーグ速報】大谷1HR2盗塁で「53-55」ド軍劇的サヨナラ勝利

2024/09/24

ナ・リーグ
開催:2024.9.23
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 6 – 5 [ロッキーズ]

 MLBのナ・リーグが23日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとロッキーズが対戦した。

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 ドジャースの先発投手は山本由伸、対するロッキーズの先発投手はアントニオ・センザテーラで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは1回表のロッキーズ。1アウト満塁の場面で、5番 ブレンダン・ロジャーズのタイムリーヒットで2点を先制すると、7番 ノーラン・ジョーンズのファーストゴロの間に1点を追加。初回に3点のリードを奪う。さらに3回表、7番 ノーラン・ジョーンズのタイムリーヒットで1点を追加。0対4と4点をリードする。

 一方ドジャースは、4回裏、この回先頭の4番 テオスカー・ヘルナンデスの31号ホームランで1点を返すが、ロッキーズは6回表、9番 ハンター グッドマンのタイムリーツーベースヒットで1点を追加。再びリードを4点とする。

 4点差を追うドジャースは7回裏、9番 キケ・ヘルナンデスの11号ツーランホームランで2点差とすると、3番 フレディ・フリーマンのタイムリーヒットで1点差に詰め寄る。

 さらにドジャースは9回裏、この回先頭の1番 大谷翔平がセンターへの53号ホームランで同点に追いつくと、2番 ムーキー・ベッツの19号ホームランでサヨナラ。試合結果は6対5でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのブレーク・トライネンで、ここまで7勝3敗1S。負け投手はロッキーズのセス・ハルボーセンで、ここまで2勝1敗1Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で5打数4安打1打点2盗塁、打率は.301。また、山本由伸はこの試合で3回投げ5安打4失点4奪三振、防御率は2.96。

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 ここまでドジャースは93勝63敗で西地区1位。一方ロッキーズは60勝96敗、33.0ゲーム差で西地区5位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ロッキーズ]
  3 0 1 0 0 1 0 0 0 | 5 (H:9、E:0)
[ドジャース]
  0 0 0 1 0 0 3 0 2X | 6 (H:11、E:0)

勝利投手:[ドジャース] トライネン (7勝3敗 1S)
敗戦投手:[ロッキーズ] ハルボーセン (2勝1敗 1S)
セーブ: –

<バッテリー>
[ロッキーズ]:
 センザテーラ、クリスウェル、ヒル、ペラルタ、チビリ、ハルボーセン – グッドマン、スターリングズ
[ドジャース]:
 山本由伸、ケリー、ブレイシア、カスパーリウズ、トライネン – スミス

<本塁打>
[ロッキーズ]:
 
[ドジャース]:
 T・ヘルナンデス 31号(4回ソロ)、K・ヘルナンデス 11号(7回2ラン)、大谷翔平 53号(9回ソロ)、ベッツ 19号(9回ソロ)

<スターティングメンバー>
[ロッキーズ]:
 1(指)ブラックマン .249
 2(遊)トーバー .267
 3(三)R・マクマーン .246
 4(一)トグリア .214
 5(二)B・ロジャーズ .267
 6(中)ヒリアード .254
 7(左)N・ジョーンズ .209
 8(右)ケーブ .253
 9(捕)グッドマン .190
 投 センザテーラ
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .301
 2(右)ベッツ .295
 3(一)フリーマン .283
 4(左)T・ヘルナンデス .267
 5(捕)スミス .245
 6(二)ラックス .244
 7(中)エドマン .265
 8(遊)ロハス .287
 9(三)K・ヘルナンデス .219
 投 山本由伸
※打率は試合終了後の数値です。

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