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ナショナルズ戦の3回、同点2ランを放ったカブス・鈴木=シカゴ(USAトゥデー・ロイター=共同)

ナショナルズ戦の3回、同点2ランを放ったカブス・鈴木=シカゴ(USAトゥデー・ロイター=共同)

【ナ・リーグ速報】鈴木が21号&10戦連続安打、カブスが乱打戦を制す

2024/09/20

ナ・リーグ
開催:2024.9.20
会場:リグリー・フィールド
結果:[カブス] 7 – 6 [ナショナルズ]

 MLBのナ・リーグが20日に行われ、リグリー・フィールドでカブスとナショナルズが対戦した。

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 カブスの先発投手はハビエル・アサド、対するナショナルズの先発投手はパトリック・コービンで試合は開始した。

 ナショナルズは1回表、1アウト1、3塁の場面で4番 アンドレス・チャパロがライトへのタイムリーヒットを放ち1点先制する。一方のカブスは1回裏、4番 コディ・ベリンジャーのライトへのタイムリーヒットで1対1の同点に追いつく。

 ナショナルズは3回表、1アウト3塁の場面で3番 ジェームズ・ウッドのタイムリーツーベースヒット、さらに5番 ホセ・テナのタイムリーヒットで2点を追加、1対3と勝ち越しに成功する。しかし、カブスも3回裏に3番 鈴木誠也が左中間スタンドへの21号ツーランホームランを放ち、3対3の同点に。

 カブスは5回裏にも1点を追加し、なおも1アウト2、3塁のチャンスに5番 アイザック・パレデスの犠牲フライで5対3と勝ち越す。追いかけるナショナルズは6回表、9番 ジョイ・ガロがライトスタンドへの8号スリーランホームラン、5対6と逆転に成功する。

 カブスは7回裏に4番 コディ・ベリンジャーのタイムリーヒットなどで2点を奪い、7対6と再び逆転。点の取り合いとなったこの試合も、この後は投手陣が踏ん張り、試合は7対6でカブスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はカブスのイーサン・ロバーツで、ここまで1勝0敗0S。負け投手はナショナルズのロバート・ガルシアで、ここまで3勝6敗0Sとなっている。また、カブスのポーター・ホッジにセーブが付き、3勝1敗6Sとなっている。

 なお、カブスの鈴木誠也はこの試合で3打数2安打(1HR)2打点、打率は.280。

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 ここまでカブスは78勝75敗、10.0ゲーム差で中地区2位。一方ナショナルズは68勝85敗、23.0ゲーム差で東地区4位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ナショナルズ]
  1 0 2 0 0 3 0 0 0 | 6 (H:13、E:0)
[カブス]
  1 0 2 0 2 0 2 0 X | 7 (H:12、E:0)

勝利投手:[カブス] ロバーツ (1勝0敗 0S)
敗戦投手:[ナショナルズ] Ro・ガルシア (3勝6敗 0S)
セーブ: [カブス] ホッジ (3勝1敗 6S)

<バッテリー>
[ナショナルズ]:
 コービン、ロー、Ro・ガルシア、フェレール – ルイーズ
[カブス]:
 アサド、アームストロング、スマイリー、ロバーツ、Jo・ロペス、ホッジ – アマヤ

<本塁打>
[ナショナルズ]:
 ガロ 8号(6回3ラン)
[カブス]:
 鈴木誠也 21号(3回2ラン)

<スターティングメンバー>
[ナショナルズ]:
 1(遊)エイブラムズ .247
 2(右)クルーズ .218
 3(左)ウッド .266
 4(指)チャパロ .217
 5(三)テナ .302
 6(捕)ルイーズ .227
 7(一)エペス .276
 8(二)ベイカー .556
 9(中)ヤング .254
 投 コービン
[カブス]:
 1(左)ハップ .250
 2(遊)スワンソン .241
 3(指)鈴木誠也 .280
 4(右)ベリンジャー .270
 5(三)パレデス .212
 6(一)ウィズダム .186
 7(二)ホーナー .270
 8(中)アームストロング .242
 9(捕)アマヤ .227
 投 アサド
※打率は試合終了後の数値です。

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