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ドジャース戦に先発したカブス・今永=ロサンゼルス(共同)

ドジャース戦に先発したカブス・今永=ロサンゼルス(共同)

【ナ・リーグ速報】今永が13勝目 復帰の山本は4回を投げ8奪三振

2024/09/11

ナ・リーグ
開催:2024.9.11
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 3 – 6 [カブス]

 MLBのナ・リーグが11日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースカブスが対戦した。

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 ドジャースの先発投手は山本由伸、対するカブスの先発投手は今永昇太で試合は開始した。

 先制したのは2回表のカブス。8番 ピーター・クロー・アームストロングのタイムリーヒットで1点を先制する。

 しかし直後の2回裏、ドジャースは4番 トミー・エドマンの1号ホームランで1点を返す。ドジャースは4回裏も4番 トミー・エドマンの2打席連続となる2号ホームランが飛び出し、1点を追加。また、5回裏に7番 マックス・マンシーの13号ホームランでさらに1点を挙げ、3対1とする。

 2点差を追うカブスの打線に火が付いたのは8回表。ノーアウト1・2塁の場面で3番 鈴木誠也がタイムリーヒットを放ち1点を挙げると、悪送球が絡みさらに1点を追加。3対3の同点とする。なおも続くチャンスの中、7番 ニコ・ホーナーのタイムリーツーベースヒットなどで3得点。カブスはこの回一挙に5点を挙げ、6対3と逆転に成功する。

 ドジャースは8・9回で3点差に追いつくことができず、試合はそのまま3対6でカブスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はカブス今永昇太で、ここまで13勝3敗0S。負け投手はドジャースのエバン・フィリップスで、ここまで3勝1敗18S。また、カブスのポーター・ホッジにセーブが付き、3勝1敗5Sとなっている。

 なお、カブス鈴木誠也は5打数3安打1打点、打率は.273。ドジャース大谷翔平は4打数無安打、打率は.290。また、カブス今永昇太は7回を投げ、7安打3失点4奪三振、防御率は3.03。ドジャース山本由伸は4回を投げ、4安打1失点8奪三振、防御率は2.88。

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 ここまでドジャースは86勝59敗で西地区1位。一方カブスは75勝70敗、8.5ゲーム差で中地区2位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[カブス]
  0 1 0 0 0 0 0 5 0 | 6 (H:11、E:0)
[ドジャース]
  0 1 0 1 1 0 0 0 0 | 3 (H:8、E:3)

勝利投手:[カブス] 今永昇太 (13勝3敗 0S)
敗戦投手:[ドジャース] フィリップス (3勝1敗 18S)
セーブ: [カブス] ホッジ (3勝1敗 5S)

<バッテリー>
[カブス]:
 今永昇太、ピアソン、ホッジ – アマヤ
[ドジャース]:
 山本由伸、ブレイシア、トライネン、ベシア、フィリップス、グラテオル – Au・バーンズ、スミス

<本塁打>
[カブス]:
 
[ドジャース]:
 エドマン 1号(2回ソロ)、エドマン 2号(4回ソロ)、マンシー 13号(5回ソロ)

<スターティングメンバー>
[カブス]:
 1(左)ハップ .243
 2(遊)スワンソン .235
 3(指)鈴木誠也 .273
 4(右)ベリンジャー .265
 5(三)パレデス .186
 6(一)ブッシュ .249
 7(二)ホーナー .263
 8(中)アームストロング .243
 9(捕)アマヤ .228
 投 今永昇太
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .290
 2(右)ベッツ .306
 3(一)フリーマン .285
 4(中)エドマン .293
 5(左)パヘス .243
 6(遊)ロハス .286
 7(三)マンシー .228
 8(二)K・ヘルナンデス .216
 9(捕)Au・バーンズ .265
 投 山本由伸
※打率は試合終了後の数値です。

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