元DeNA・バウアーが米独立リーグに移籍 NPBなどからのオファーに感謝 SNS反響「メジャーに近い所を選んだ感じか」「色々あったけどやっぱりバウアー好きだった」
2026/04/03
米独立リーグのロングアイランド・ダックスは4月3日、公式Xを更新した。球団は、元DeNAのトレバー・バウアー投手(35)と契約合意し、4月21日(火)の開幕戦の先発投手として登板予定と明かした。
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バウアーは2020年にはレッズでナ・リーグのサイ・ヤング賞を受賞している実力者だ。NPBにもなじみの深い選手で、2023年と2025年シーズンには横浜DeNAベイスターズでも活躍した。
また、バウアーも自身のXでダックスと契約を結んだと動画で発表した。バウアーは、公開した動画内で、ダックス以外にも日本、メキシコ、韓国、台湾球界からオファーがあったことに感謝していた。

この発表には「色々あったけど、やっぱりバウアー好きだった。新天地でもがんばって欲しい。」「各国からオファーを受けながらも、米国でプレーしたかったとのこと。」「どこかしら映像見れないかなぁ」「メジャーに近い所を選んだ感じかね。独立リーグなら無双して欲しい」