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ガーディアンズ戦の1回、大ファウルを放つドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

ガーディアンズ戦の1回、大ファウルを放つドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

【インターリーグ速報】ドジャースがガーディアンズに快勝 大谷は無安打

2024/09/09

インターリーグ
開催:2024.9.8
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 7 – 2 [ガーディアンズ]

 MLBのインターリーグが8日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースガーディアンズが対戦した。

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 ドジャースの先発投手はライアン・ブレイシア、対するガーディアンズの先発投手はギャビン・ウィリアムズで試合は開始した。

 先制したのは1回裏のドジャース。1アウト満塁の場面で、5番 トミー・エドマンがタイムリーツーベースヒットを放ち2点を挙げる。続く6番 ギャビン・ラックスの犠牲フライの間に1点、7番 ミゲル・ロハスのタイムリーヒットで1点を追加。さらに、2アウト1塁の場面で、8番 アンディ・パヘスに10号ホームランが飛び出し、この回一挙に6対0とする。

 追うガーディアンズは2回表、7番 レーン・トーマスの2号ツーランホームランで2点を返す。

 しかし4回裏、ドジャースは2番 ムーキー・ベッツの16号ホームランで1点を追加。7対2とする。

 ガーディアンズはその後チャンスを作るもホームベースが遠く、試合はそのまま7対2でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースブレント・ハニーウェルで、ここまで1勝1敗1S。負け投手はガーディアンズのギャビン・ウィリアムズで、ここまで3勝8敗0Sとなっている。

 なお、ドジャース大谷翔平はこの試合で4打数無安打、打率は.289。

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 ここまでドジャースは85勝57敗でナ・リーグ西地区1位。一方ガーディアンズは81勝61敗でア・リーグ中地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ
[ガーディアンズ]
  0 2 0 0 0 0 0 0 0 | 2 (H:7、E:0)
[ドジャース]
  6 0 0 1 0 0 0 0 X | 7 (H:8、E:1)

勝利投手:[ドジャース] ハニーウェル (1勝1敗 1S)
敗戦投手:[ガーディアンズ] ウィリアムズ (3勝8敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[ガーディアンズ]:
 ウィリアムズ、アビラ、バーロー、サブロウスキー、ヘリン、モーガン – ヘッジズ
[ドジャース]:
 ブレイシア、グローブ、ウロブレスキ、トライネン、ベシア、コペック、ハニーウェル – Au・バーンズ

<本塁打>
[ガーディアンズ]:
 トーマス 2号(2回2ラン)
[ドジャース]:
 パヘス 10号(1回2ラン)、ベッツ 16号(4回ソロ)

<スターティングメンバー>
[ガーディアンズ]:
 1(左)クワン .288
 2(二)ヒメネス .255
 3(三)J・ラミレス .271
 4(一)J・ネイラー .243
 5(指)フライ .260
 6(中)シュニーマン .234
 7(右)トーマス .198
 8(遊)ロッキオ .214
 9(捕)ヘッジズ .156
 投 ウィリアムズ
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .289
 2(右)ベッツ .306
 3(一)フリーマン .288
 4(三)マンシー .228
 5(中)エドマン .266
 6(二)ラックス .251
 7(遊)ロハス .286
 8(左)パヘス .246
 9(捕)Au・バーンズ .262
 投 ブレイシア
※打率は試合終了後の数値です。

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