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パイレーツ戦に先発したカブス・今永=シカゴ(ゲッティ=共同)

パイレーツ戦に先発したカブス・今永=シカゴ(ゲッティ=共同)

【ナ・リーグ速報】今永、7回無安打で12勝目 カブス12得点で完封勝利

2024/09/05

ナ・リーグ
開催:2024.9.5
会場:リグリー・フィールド
結果:[カブス] 12 – 0 [パイレーツ]

 MLBのナ・リーグが5日に行われ、リグリー・フィールドでカブスパイレーツが対戦した。

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 カブスの先発投手は今永昇太、対するパイレーツの先発投手はドミンゴ・ヘルマンで試合は開始した。

 カブスは1回裏、3番 鈴木誠也のヒットなどでノーアウト満塁とすると、レフトのエラーで1点を先制。2回裏は、8番 ピーター・クロー・アームストロングのタイムリーツーベースヒット、1番 イアン・ハップのタイムリーヒットで3点を追加し、4対0と4点のリードを奪う。

 その後もカブスの勢いは衰えず、3回裏に7番 ダンスビー・スワンソンの14号ツーランホームラン、8番 ピーター・クロー・アームストロングの8号ホームランで3得点。5回裏には、7番 ダンスビー・スワンソンと8番 ピーター・クロー・アームストロングのタイムリーヒットで2点を追加し9対0に。6回裏、4番 コディ・ベリンジャーの15号ツーランホームランでさらに2点を追加し、11対0とパイレーツを大きく引き離す。

 カブスは、投げては先発の今永昇太が7回まで打者25人に対し、無安打無失点、7奪三振の快投を見せ、8回からはマウンドを2番手ネート・ピアソンに譲る。

 さらにカブスは8回裏、6番 マイルズ・マストロブオーニのタイムリーヒットでダメ押しの1点を追加し12対0。一方のパイレーツはこの試合で3塁を踏むことができず無得点。試合は12対0でカブスの快勝となった。

 この試合の勝ち投手はカブス今永昇太で、ここまで12勝3敗0S。負け投手はパイレーツのドミンゴ・ヘルマンで、ここまで0勝1敗0Sとなっている。

 なお、カブス鈴木誠也はこの試合で4打数2安打で、打率は.277。また、今永昇太はこの試合で7回投げ、0安打0失点7奪三振、防御率は2.99。

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 ここまでカブスは72勝68敗、9.0ゲーム差で中地区2位。一方パイレーツは65勝74敗、15.5ゲーム差で中地区5位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[パイレーツ]
  0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0 (H:0、E:1)
[カブス]
  1 3 3 0 2 2 0 1 X | 12 (H:17、E:3)

勝利投手:[カブス] 今永昇太 (12勝3敗 0S)
敗戦投手:[パイレーツ] ヘルマン (0勝1敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[パイレーツ]:
 ヘルマン、ビークス、ニコラス、ボルッキー、テレス – デービス
[カブス]:
 今永昇太、ピアソン、ホッジ – アマヤ

<本塁打>
[パイレーツ]:
 
[カブス]:
 スワンソン 14号(3回2ラン)、アームストロング 8号(3回ソロ)、ベリンジャー 15号(6回2ラン)

<スターティングメンバー>
[パイレーツ]:
 1(遊)カイナーファレファ .223
 2(左)レイノルズ .280
 3(二)N・ゴンザレス .264
 4(指)クルーズ .267
 5(一)ジョー .233
 6(右)デラクルス .236
 7(三)トリオロ .204
 8(中)テーラー .188
 9(捕)デービス .144
 投 ヘルマン
[カブス]:
 1(左)ハップ .247
 2(一)ブッシュ .249
 3(指)鈴木誠也 .277
 4(右)ベリンジャー .267
 5(三)パレデス .170
 6(二)ホーナー .261
 7(遊)スワンソン .241
 8(中)アームストロング .239
 9(捕)アマヤ .233
 投 今永昇太
※打率は試合終了後の数値です。

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