【インターリーグ速報】ダルビッシュ復帰登板も3回途中3失点で降板
2024/09/05
インターリーグ
開催:2024.9.5
会場:ペトコ・パーク
結果:[パドレス] 6 – 5 [タイガース]
MLBのインターリーグが5日に行われ、ペトコ・パークでパドレスとタイガースが対戦した。
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パドレスの先発投手はダルビッシュ有、対するタイガースの先発投手はケイデル・モンテロで試合は開始した。
先制点を挙げたのは1回表のタイガース。3番 マシュー・ビアーリングの16号ホームランで1点を先制。続く2回表、9番 ディロン・ディングラーのショートゴロの間に1点、3回表には、2アウトから5番 コルト・キースがタイムリーヒットを放ち1点を追加。ここでパドレス先発のダルビッシュ有は2番手松井裕樹にマウンドを譲る。
さらにタイガースは4回表、この回先頭の7番 ジェイス・ヤンが四球で出塁すると、8番 トレイ・スウィーニーの2号ツーランホームランが飛び出し、0対5と5点をリードする。
一方パドレスは4回裏、7番 ジャクソン・メリルの22号スリーランホームランで2点差に詰め寄ると、5回裏に4番 マニー・マチャドのタイムリーヒットで5対5の同点に。試合を振り出しに戻す。
6回以降9回まで両チームとも無得点のまま迎えた10回裏、パドレスは2アウト1、2塁の場面で、2番 フェルナンド・タティスがタイムリーヒットを放ちサヨナラ。試合は6対5でパドレスの勝利となった。
この試合の勝ち投手はパドレスのジェレミア・エストラダで、ここまで5勝2敗1S。負け投手はタイガースのジェーソン・フォーリーで、ここまで3勝5敗20Sとなっている。
パドレスのダルビッシュ有はこの試合で2.2回を投げ、4安打3失点4奪三振、防御率は3.51。また、松井裕樹はこの試合で1.1回を投げ、1安打2失点1奪三振、防御率は3.60。
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ここまでパドレスは80勝61敗、4.5ゲーム差でナ・リーグ西地区2位。一方タイガースは70勝70敗、10.0ゲーム差でア・リーグ中地区4位となっている。
注)日時の表記はすべて日本時間での記載
■試合データ
[タイガース]
1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 | 5 (H:7、E:0)
[パドレス]
0 0 0 3 2 0 0 0 0 1X | 6 (H:10、E:0)
勝利投手:[パドレス] エストラダ (5勝2敗 1S)
敗戦投手:[タイガース] フォーリー (3勝5敗 20S)
セーブ: –
<バッテリー>
[タイガース]:
モンテロ、ガンサー、ブリースケ、S・ミラー、ベスト、フォーリー – ディングラー、ロジャーズ
[パドレス]:
ダルビッシュ有、松井裕樹、ペラルタ、モレホン、スコット、アダム、スアレス、エストラダ – カンプサノ、ヒガシオカ、E・ディアス
<本塁打>
[タイガース]:
ビアーリング 16号(1回ソロ)、スウィーニー 2号(4回2ラン)
[パドレス]:
メリル 22号(4回3ラン)
<スターティングメンバー>
[タイガース]:
1(中)メドーズ .219
2(左)グリーン .256
3(右)ビアーリング .262
4(指)カーペンター .284
5(二)キース .259
6(一)トーケルソン .218
7(三)ヤン .208
8(遊)スウィーニー .200
9(捕)ディングラー .131
投 モンテロ
[パドレス]:
1(指)アラエス .311
2(右)タティス .277
3(左)プロファー .278
4(三)マチャド .273
5(一)クロネンワース .250
6(二)ボガーツ .263
7(中)メリル .294
8(捕)カンプサノ .230
9(遊)マッコイ .250
投 ダルビッシュ有
※打率は試合終了後の数値です。