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3回、空振り三振の大谷 米大リーグ・大谷  ダイヤモンドバックス戦の3回、空振り三振に倒れるドジャース・大谷=フェニックス(共同)

3回、空振り三振の大谷 米大リーグ・大谷  ダイヤモンドバックス戦の3回、空振り三振に倒れるドジャース・大谷=フェニックス(共同)

【ナ・リーグ速報】大谷は4打数無安打 ドジャースはDバックスに大敗

2024/09/02

ナ・リーグ
開催:2024.9.2
会場:チェース・フィールド
結果:[Dバックス] 14 – 3 [ドジャース]

 MLBのナ・リーグが2日に行われ、チェース・フィールドでDバックスドジャースが対戦した。

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 Dバックスの先発投手はブランドン・ファート、対するドジャースの先発投手はジャスティン・ウロブレスキで試合は開始した。

 先制したのは2回裏のDバックス。この回先頭の5番 ランデル・グリチェクのヒットから打線がつながり5点を挙げると、2アウト1・3塁の状況から5番 ランデル・グリチェクが6号スリーランホームランを放ち、さらに3点を追加。8対0とする。

 3回裏、Dバックスは7番 ユジニオ・スアレスの22号ホームランで1点を追加。

 対するドジャースは4回表に1点を返し、6回表に9番 オースティン・バーンズのタイムリーヒットなどで2点を追加。9対3とする。

 しかし、Dバックス打線は止まらず、6回裏に1点、7回裏に2点、8回裏に2点を挙げて14対3に。ドジャースは9回裏、得点圏にランナーを送るも得点ならず、試合は14対3でDバックスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はDバックスブランドン・ファートで、ここまで9勝7敗0S。負け投手はドジャースのジャスティン・ウロブレスキで、ここまで1勝2敗0Sとなっている。

 なお、ドジャース大谷翔平はこの試合で4打数無安打、打率は.291。

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 ここまでDバックスは77勝60敗、5.0ゲーム差で西地区2位。一方ドジャースは82勝55敗で西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ドジャース]
  0 0 0 1 0 2 0 0 0 | 3 (H:9、E:2)
[Dバックス]
  0 8 1 0 0 1 2 2 X | 14 (H:17、E:0)

勝利投手:[Dバックス] ファート (9勝7敗 0S)
敗戦投手:[ドジャース] ウロブレスキ (1勝2敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[ドジャース]:
 ウロブレスキ、グローブ、K・ヘルナンデス – Au・バーンズ
[Dバックス]:
 ファート、マンティプリー、セワルド、フローロ – ヘレラ

<本塁打>
[ドジャース]:
 
[Dバックス]:
 グリチェク 6号(2回3ラン)、スアレス 22号(3回ソロ)

<スターティングメンバー>
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .291
 2(右)ベッツ .299
 3(一)フリーマン .285
 4(左)T・ヘルナンデス .263
 5(二)ラックス .253
 6(遊)エドマン .295
 7(三)マンシー .234
 8(中)キーアマイヤー .200
 9(捕)Au・バーンズ .266
 投 ウロブレスキ
[Dバックス]:
 1(遊)ペルドモ .278
 2(右)キャロル .230
 3(左)グリエル .274
 4(一)ベル .248
 5(指)グリチェク .274
 6(中)マッカーシー .297
 7(三)スアレス .238
 8(二)ニューマン .280
 9(捕)ヘレラ .227
 投 ファート
※打率は試合終了後の数値です。

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