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ダイヤモンドバックス戦の1回、2試合連続本塁打となる44号ソロを放つドジャース・大谷=フェニックス(共同)

ダイヤモンドバックス戦の1回、2試合連続本塁打となる44号ソロを放つドジャース・大谷=フェニックス(共同)

【ナ・リーグ速報】大谷、2戦連発の44号先頭打者HR ドジャース4連勝

2024/09/02

ナ・リーグ
開催:2024.9.1
会場:チェース・フィールド
結果:[Dバックス] 6 – 8 [ドジャース]

 MLBのナ・リーグが1日に行われ、チェース・フィールドでDバックスとドジャースが対戦した。

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 Dバックスの先発投手はメリル・ケリー、対するドジャースの先発投手はギャビン・ストーンで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは1回表のドジャース。1番 大谷翔平がセンターへ44号先頭打者ホームランを放ち先制すると、2番 ムーキー・ベッツの14号ホームラン、3番 フレディ・フリーマンの19号ホームランの三者連続ホームランで初回に3点を奪う。

 一方、Dバックスは1回裏、1番 コービン・キャロルが19号ランニングホームランを決めると、4番 ルルデス・グリエルのタイムリーツーベースヒット、7番 ユジニオ・スアレスの犠牲フライでこの回4得点。すぐさま逆転に成功する。

 ドジャースは2回表、1番 大谷翔平の犠牲フライ、3番 フレディ・フリーマンのタイムリーヒットで2点を追加。再びリードを奪う。しかし、Dバックスは3回裏、4番 ルルデス・グリエルの17号ホームランで同点に追いつき、試合は振り出しに。

 その後、両軍とも1点ずつ追加し、6対6で迎えた9回表、ドジャースは2アウト2、3塁の場面で、9番 トミー・エドマンがタイムリーヒットを放ち勝ち越し。試合は6対8でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのベン・カスパーリウズで、ここまで1勝0敗0S。負け投手はDバックスのライアン・トンプソンで、ここまで7勝4敗2S。ドジャースのエバン・フィリップスにセーブが付き、3勝0敗18Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で5打数1安打(1HR)2打点、打率は.293。

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 ここまでDバックスは76勝60敗、6.0ゲーム差で西地区2位。一方ドジャースは82勝54敗で西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ドジャース]
  3 2 0 0 1 0 0 0 2 | 8 (H:16、E:1)
[Dバックス]
  4 0 1 0 0 0 1 0 0 | 6 (H:5、E:1)

勝利投手:[ドジャース] カスパーリウズ (1勝0敗 0S)
敗戦投手:[Dバックス] トンプソン (7勝4敗 2S)
セーブ: [ドジャース] フィリップス (3勝0敗 18S)

<バッテリー>
[ドジャース]:
 ストーン、ハニーウェル、カスパーリウズ、フィリップス – スミス、Au・バーンズ
[Dバックス]:
 M・ケリー、マンティプリー、ギンケル、パック、トンプソン、マルティネス – デルカスティーヨ

<本塁打>
[ドジャース]:
 大谷翔平 44号(1回ソロ)、ベッツ 14号(1回ソロ)、フリーマン 19号(1回ソロ)
[Dバックス]:
 キャロル 19号(1回ソロ)、グリエル 17号(3回ソロ)

<スターティングメンバー>
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .293
 2(右)ベッツ .297
 3(一)フリーマン .286
 4(左)T・ヘルナンデス .263
 5(捕)スミス .245
 6(二)ラックス .252
 7(三)マンシー .240
 8(遊)ロハス .290
 9(中)キーアマイヤー .220
 投 ストーン
[Dバックス]:
 1(右)キャロル .228
 2(中)マッカーシー .299
 3(指)ピダーソン .283
 4(左)グリエル .275
 5(一)P・スミス .253
 6(捕)デルカスティーヨ .321
 7(三)スアレス .236
 8(二)ギローメ .154
 9(遊)ペルドモ .274
 投 M・ケリー
※打率は試合終了後の数値です。

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