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40号満塁本塁打の大谷 米大リーグ・大谷  米大リーグ、レイズ戦の9回、サヨナラ満塁本塁打を放つドジャース・大谷翔平。メジャー史上6人目の「40本塁打、40盗塁」を達成した=23日、ロサンゼルス(共同)

40号満塁本塁打の大谷 米大リーグ・大谷  米大リーグ、レイズ戦の9回、サヨナラ満塁本塁打を放つドジャース・大谷翔平。メジャー史上6人目の「40本塁打、40盗塁」を達成した=23日、ロサンゼルス(共同)

【インターリーグ速報】大谷が40号満塁サヨナラ弾  40盗塁も同日達成

2024/08/26

インターリーグ
開催:2024.8.24
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 7 – 3 [レイズ]

 MLBのインターリーグが24日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとレイズが対戦した。

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 ドジャースの先発投手はボビー・ミラー、対するレイズの先発投手はタイラー・アレクサンダーで試合は開始した。

 先制したのは1回表のレイズ。3番 ジュニオール・カミネロが1号ホームランで1点を挙げる。さらに3回表、2アウト2塁の場面で4番 クリストファー・モレルに21号ホームランが飛び出し2点追加。0対3とドジャースを突き放す。

 ドジャースが反撃に出たのは5回裏。1アウト1・2塁から、9番 キケ・ヘルナンデスの8号ホームランで3点を挙げ、3対3と試合を振り出しに戻す。

 その後、試合は同点のまま進み9回裏のドジャースの攻撃。先頭打者の5番 ウィル・スミスが死球を受け出塁すると、6番 トミー・エドマンのヒットなどで2アウト2・3塁とする。

 ここでレイズは6番手のピッチャー、コリン・ポシェをマウンドに上げる。しかし、ドジャースは9番 マックス・マンシーが四球を選び満塁に。一打サヨナラのチャンスで打順が回ってきた1番 大谷翔平。初球を狙い、これが試合を決める40号満塁ホームランとなった。劇的な幕切れで、試合は7対3でドジャースが勝利した。

 この試合の勝ち投手はドジャースのマイケル・コペックで、ここまで2勝0敗2S。負け投手はレイズのマヌエル・ロドリゲスで、ここまで2勝3敗1Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で5打数2安打(1HR)4打点1盗塁、打率は.292。今シーズンの本塁打は40本、盗塁は40盗塁に達した。

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 ここまでドジャースは77勝52敗でナ・リーグ西地区1位。一方レイズは64勝64敗、11.5ゲーム差でア・リーグ東地区4位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[レイズ]
  1 0 2 0 0 0 0 0 0 | 3 (H:8、E:0)
[ドジャース]
  0 0 0 0 3 0 0 0 4X | 7 (H:9、E:2)

勝利投手:[ドジャース] コペック (2勝0敗 2S)
敗戦投手:[レイズ] M・ロドリゲス (2勝3敗 1S)
セーブ: –

<バッテリー>
[レイズ]:
 アレクサンダー、ラブレディー、ウセタ、クレビンジャー、M・ロドリゲス、ポシェ – ブラントリー
[ドジャース]:
 B・ミラー、ブレイシア、フィリップス、コペック – スミス

<本塁打>
[レイズ]:
 カミネロ 1号(1回ソロ)、モレル 3号(3回2ラン)
[ドジャース]:
 K・ヘルナンデス 8号(5回3ラン)、大谷翔平 40号(9回満塁)

<スターティングメンバー>
[レイズ]:
 1(一)ディアス .272
 2(二)B・ロー .242
 3(三)カミネロ .265
 4(指)モレル .184
 5(左)J・ロー .231
 6(右)デルーカ .179
 7(中)シリ .196
 8(捕)ブラントリー .111
 9(遊)ウォールズ .171
 投 アレクサンダー
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .292
 2(右)ベッツ .300
 3(一)フリーマン .287
 4(左)T・ヘルナンデス .265
 5(捕)スミス .247
 6(中)エドマン .267
 7(遊)ロハス .283
 8(二)ラックス .251
 9(三)K・ヘルナンデス .215
 投 B・ミラー
※打率は試合終了後の数値です。

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