【インターリーグ速報】カブス勝利 鈴木が3打数1安打 前田は今季6敗目
2024/08/23
インターリーグ
開催:2024.8.23
会場:リグリー・フィールド
結果:[カブス] 10 – 2 [タイガース]
MLBのインターリーグが23日に行われ、リグリー・フィールドでカブスとタイガースが対戦した。
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カブスの先発投手はジャスティン・スティール、対するタイガースの先発投手はタイラー・ホルトンで試合は開始した。
先制したのは2回裏のカブス。この回先頭の4番 鈴木誠也のヒットを皮切りに連打し満塁とすると、9番 ミゲル・アマヤが6号ホームランを放ち、一挙4得点に成功する。
カブスはその後も3回裏に1点、4回裏に3番 コディ・ベリンジャーのタイムリーヒットで1点を追加し、6対0とタイガースとの差を大きく広げる。
一方、カブスのジャスティン・スティールの投球になかなか食らいつくことができないタイガースだったが、7回表の攻撃、1アウト1塁の場面で4番 スペンサー・トーケルソンに5号ホームランが飛び出し2点を挙げる。
しかし直後の7回裏、カブスは7番 ダンスビー・スワンソンのタイムリーヒット、8番 ピーター・クロー・アームストロングのタイムリーツーベースヒット、9番 ミゲル・アマヤのタイムリーヒットでこの回4点を追加。10対2と、再びタイガースを大きく突き放す。
タイガースはその後反撃することができず、試合はそのまま10対2でカブスの勝利となった。
この試合の勝ち投手はカブスのジャスティン・スティールで、ここまで4勝5敗0S。負け投手はタイガースの前田健太で、ここまで2勝6敗0Sとなっている。
なお、カブスの鈴木誠也はこの試合で3打数1安打、打率は.264。タイガースの前田健太はこの試合で5回を投げ、9安打6失点5奪三振、防御率は6.42。
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ここまでカブスは63勝65敗、10.5ゲーム差でナ・リーグ中地区3位。一方タイガースは62勝66敗、11.5ゲーム差でア・リーグ中地区4位となっている。
注)日時の表記はすべて日本時間での記載
■試合データ
[タイガース]
0 0 0 0 0 0 2 0 0 | 2 (H:5、E:0)
[カブス]
0 4 1 1 0 0 4 0 X | 10 (H:13、E:0)
勝利投手:[カブス] スティール (4勝5敗 0S)
敗戦投手:[タイガース] 前田健太 (2勝6敗 0S)
セーブ: –
<バッテリー>
[タイガース]:
ホルトン、前田健太、ウエンツ、ガンサー – ディングラー
[カブス]:
スティール、ロバーツ、ニーリー – アマヤ
<本塁打>
[タイガース]:
トーケルソン 5号(7回2ラン)
[カブス]:
アマヤ 6号(2回満塁)
<スターティングメンバー>
[タイガース]:
1(中)ビアーリング .253
2(左)イバネス .257
3(二)キース .258
4(一)トーケルソン .217
5(指)ロジャーズ .186
6(右)カーペンター .273
7(捕)ディングラー .184
8(三)ヤン .211
9(遊)バエス .184
投 ホルトン
[カブス]:
1(左)ハップ .230
2(三)パレデス .141
3(右)ベリンジャー .275
4(指)鈴木誠也 .264
5(一)ブッシュ .257
6(二)ホーナー .254
7(遊)スワンソン .230
8(中)アームストロング .210
9(捕)アマヤ .221
投 スティール
※打率は試合終了後の数値です。