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カブス戦の2回から2番手で登板したタイガース・前田。5回9安打6失点で6敗目を喫した=シカゴ(ゲッティ=共同)

カブス戦の2回から2番手で登板したタイガース・前田。5回9安打6失点で6敗目を喫した=シカゴ(ゲッティ=共同)

【インターリーグ速報】カブス勝利 鈴木が3打数1安打 前田は今季6敗目

2024/08/23

インターリーグ
開催:2024.8.23
会場:リグリー・フィールド
結果:[カブス] 10 – 2 [タイガース]

 MLBのインターリーグが23日に行われ、リグリー・フィールドでカブスとタイガースが対戦した。

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 カブスの先発投手はジャスティン・スティール、対するタイガースの先発投手はタイラー・ホルトンで試合は開始した。

 先制したのは2回裏のカブス。この回先頭の4番 鈴木誠也のヒットを皮切りに連打し満塁とすると、9番 ミゲル・アマヤが6号ホームランを放ち、一挙4得点に成功する。

 カブスはその後も3回裏に1点、4回裏に3番 コディ・ベリンジャーのタイムリーヒットで1点を追加し、6対0とタイガースとの差を大きく広げる。

 一方、カブスのジャスティン・スティールの投球になかなか食らいつくことができないタイガースだったが、7回表の攻撃、1アウト1塁の場面で4番 スペンサー・トーケルソンに5号ホームランが飛び出し2点を挙げる。

 しかし直後の7回裏、カブスは7番 ダンスビー・スワンソンのタイムリーヒット、8番 ピーター・クロー・アームストロングのタイムリーツーベースヒット、9番 ミゲル・アマヤのタイムリーヒットでこの回4点を追加。10対2と、再びタイガースを大きく突き放す。

 タイガースはその後反撃することができず、試合はそのまま10対2でカブスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はカブスのジャスティン・スティールで、ここまで4勝5敗0S。負け投手はタイガースの前田健太で、ここまで2勝6敗0Sとなっている。

 なお、カブスの鈴木誠也はこの試合で3打数1安打、打率は.264。タイガースの前田健太はこの試合で5回を投げ、9安打6失点5奪三振、防御率は6.42。

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 ここまでカブスは63勝65敗、10.5ゲーム差でナ・リーグ中地区3位。一方タイガースは62勝66敗、11.5ゲーム差でア・リーグ中地区4位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[タイガース]
  0 0 0 0 0 0 2 0 0 | 2 (H:5、E:0)
[カブス]
  0 4 1 1 0 0 4 0 X | 10 (H:13、E:0)

勝利投手:[カブス] スティール (4勝5敗 0S)
敗戦投手:[タイガース] 前田健太 (2勝6敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[タイガース]:
 ホルトン、前田健太、ウエンツ、ガンサー – ディングラー
[カブス]:
 スティール、ロバーツ、ニーリー – アマヤ

<本塁打>
[タイガース]:
 トーケルソン 5号(7回2ラン)
[カブス]:
 アマヤ 6号(2回満塁)

<スターティングメンバー>
[タイガース]:
 1(中)ビアーリング .253
 2(左)イバネス .257
 3(二)キース .258
 4(一)トーケルソン .217
 5(指)ロジャーズ .186
 6(右)カーペンター .273
 7(捕)ディングラー .184
 8(三)ヤン .211
 9(遊)バエス .184
 投 ホルトン
[カブス]:
 1(左)ハップ .230
 2(三)パレデス .141
 3(右)ベリンジャー .275
 4(指)鈴木誠也 .264
 5(一)ブッシュ .257
 6(二)ホーナー .254
 7(遊)スワンソン .230
 8(中)アームストロング .210
 9(捕)アマヤ .221
 投 スティール
※打率は試合終了後の数値です。

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