SPORTS DATA and ARTICLE Home
マリナーズ戦の5回、二盗を決めるドジャース・大谷。今季39盗塁となった=ロサンゼルス(共同)

マリナーズ戦の5回、二盗を決めるドジャース・大谷。今季39盗塁となった=ロサンゼルス(共同)

【インターリーグ速報】ドジャースが逆転勝利、大谷は1安打1盗塁

2024/08/22

インターリーグ
開催:2024.8.22
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 8 – 4 [マリナーズ]

 MLBのインターリーグが22日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとマリナーズが対戦した。

【MLBデータコラム】日本人選手の敬遠による四球ランキングトップ10

 ドジャースの先発投手はジャック・フラーティ、対するマリナーズの先発投手はローガン・ジルベルトで試合は開始した。

 マリナーズは2回表、1アウト1、3塁の場面で7番 ドミニク・カンゾーネが犠牲フライを放ち、1点を先制する。一方のドジャースは3回裏、2アウト1、2塁の場面で2番 ムーキー・ベッツがレフトへのタイムリーツーベースヒット、2対1と逆転に成功する。

 4回裏にも6番 ウィル・スミスの犠牲フライで1点を追加したドジャースは5回裏、1番 大谷翔平がライトへのヒットを放つと、盗塁に成功。その後2アウト3塁の場面を作ると、3番 フレディ・フリーマンがセンターへのタイムリーツーベースヒットを放ち1点追加。その後も、4番 テオスカー・ヘルナンデス、7番 マックス・マンシーにタイムリーが生まれ、この回一挙5点。8対1と大きくリードする。

 一方のマリナーズは、2点を返し迎えた9回表にも1番 ミッチ・ハニガーの12号ソロホームランが飛び出したが、反撃はここまで。結局、試合は8対4でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのジャック・フラーティで、ここまで3勝0敗0S。負け投手はマリナーズのローガン・ジルベルトで、ここまで7勝10敗0S。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で4打数1安打1盗塁、打率は.291。

【ア・リーグ速報】吉田9号2ランもRソックス敗戦 菊池は3失点

 ここまでドジャースは76勝52敗でナ・リーグ西地区1位。一方マリナーズは64勝64敗、5.0ゲーム差でア・リーグ西地区2位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[マリナーズ]
  0 1 0 0 0 1 0 1 1 | 4 (H:9、E:2)
[ドジャース]
  0 0 2 1 5 0 0 0 X | 8 (H:10、E:1)

勝利投手:[ドジャース] フラーティ (3勝0敗 0S)
敗戦投手:[マリナーズ] ジルベルト (7勝10敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[マリナーズ]:
 ジルベルト、ソーントン、シャーゴワ、T・テイラー – ローリー
[ドジャース]:
 フラーティ、バンダ、トライネン、ベシア – スミス

<本塁打>
[マリナーズ]:
 ハニガー 12号(9回ソロ)
[ドジャース]:
 

<スターティングメンバー>
[マリナーズ]:
 1(中)レイリー .233
 2(指)Ju・ロドリゲス .260
 3(捕)ローリー .212
 4(左)アロザレーナ .214
 5(二)ポランコ .222
 6(一)J・ターナー .247
 7(右)カンゾーネ .201
 8(三)ロハス .227
 9(遊)リバス .271
 投 ジルベルト
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .291
 2(右)ベッツ .303
 3(一)フリーマン .290
 4(左)T・ヘルナンデス .265
 5(二)ラックス .253
 6(捕)スミス .246
 7(三)マンシー .235
 8(遊)エドマン .182
 9(中)キーアマイヤー .243
 投 フラーティ
※打率は試合終了後の数値です。

記事をシェアする
関連記事