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レッズ戦の5回、右前打を放つカブス・鈴木=シカゴ(共同)

レッズ戦の5回、右前打を放つカブス・鈴木=シカゴ(共同)

【ナ・リーグ速報】カブス、鈴木誠也がヒットで出塁するも同地区最下位のレッズに敗戦

2024/06/03

MLBのナ・リーグが3日に行われ、リグリー・フィールドでカブスとレッズが対戦した。

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 カブスの先発投手はブラウン、対するレッズの先発投手はロドロで試合は開始した。

 試合は2回の表、レッズは8番 ジョナサン・インディアのセンターへの犠牲フライ、1番 TJ・フリードルのスリーランホームランで4点を先制すると、3回にも5番 ジェーク・フレーリーのライトへの犠牲フライで1点を追加し、5対0と試合を有利に進める。一方カブスは5回裏、1番 ニコ・ホーナーのヒットと2番 鈴木誠也 のヒットで1アウト1塁3塁とすると、3番 コディ・ベリンジャーがセンターへのタイムリーヒットを放ち1点を返す。さらに、6回裏に8番 デービッド・ボティのショートゴロの間に1点を追加し、3点差に詰め寄る。しかし、カブスは7回以降打線が繋がらず、追加点を挙げることができずに試合は終了。5対2でレッズが勝利した。

 この試合の勝ち投手はレッズのロドロで、ここまで5勝2敗0S。負け投手はカブスのブラウンで、ここまで1勝2敗0S。セーブがレッズのディアスに付き、1勝3敗12S。

 なお、カブスの鈴木誠也はこの試合で4打数1安打3三振となっている。

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 ここまでカブスは29勝31敗、7.5ゲーム差で中地区3位。一方レッズは26勝33敗、10.0ゲーム差で中地区5位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

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