SPORTS DATA and ARTICLE Home
レッドソックス戦に先発し、7回2失点で3勝目を挙げたエンゼルス・菊池=アナハイム(イマジンイメージズ・ロイター=共同)

レッドソックス戦に先発し、7回2失点で3勝目を挙げたエンゼルス・菊池=アナハイム(イマジンイメージズ・ロイター=共同)

菊池雄星3勝目!今季最多の12奪三振【MLB】

2025/06/26

ア・リーグ
開催:2025.6.26
会場:エンゼルスタジアム
結果:[エンゼルス] 5 – 2 [Rソックス]

 MLBのア・リーグが26日に行われ、エンゼルスタジアムでエンゼルスRソックスが対戦した。

MLBで輝く侍たち、今季ここまでの活躍は?

 エンゼルスの先発投手は菊池雄星、対するRソックスの先発投手はリチャード・フィッツで試合は開始した。

 Rソックスは1回表、6番 トレバー・ストーリーのタイムリーヒットで2点を先制する。

 対するエンゼルスは、4回裏に5番 ジョ・アデルの17号ホームランと6番 トラビス・ダーノーの4号ホームランで同点に追いつくと、5回裏、6回裏にも追加点を挙げ、リードを広げる。

 Rソックスは初回以降は点を奪えず、そのまま試合は終了。5対2でエンゼルスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はエンゼルス菊池雄星で、ここまで3勝6敗0S。負け投手はRソックスのルイス・ゲレーロで、ここまで0勝1敗0S。エンゼルスのライアン・ゼファジャンにセーブが付き、ここまで4勝1敗2Sとなっている。

 なお、エンゼルス菊池雄星はこの試合で7回を投げ、3安打2失点12奪三振、防御率は2.79。

大谷が日米通算300本塁打達成! ドジャースは逆転勝利【MLB】

 ここまでエンゼルスは40勝40敗、7.0ゲーム差で西地区3位。一方Rソックスは40勝42敗、7.0ゲーム差で東地区4位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載
■試合データ

[Rソックス]
  2 0 0 0 0 0 0 0 0 | 2 (H:3、E:0)
[エンゼルス]
  0 0 0 2 2 1 0 0 X | 5 (H:10、E:1)

勝利投手:[エンゼルス] 菊池雄星 (3勝6敗 0S)
敗戦投手:[Rソックス] ゲレーロ (0勝1敗 0S)
セーブ: [エンゼルス] ゼファジャン (4勝1敗 2S)

<バッテリー>
[Rソックス]:
 フィッツ、ゲレーロ、ベルナルディノ、ケリー、アルカラ – ナルバエス
[エンゼルス]:
 菊池雄星、ゼファジャン – ダーノー

<本塁打>
[Rソックス]:
 
[エンゼルス]:
 アデル 17号(4回ソロ)、ダーノー 4号(4回ソロ)

<スターティングメンバー>
[Rソックス]:
 1(指)レフスナイダー .284
 2(左)デュラン .254
 3(一)R・ゴンザレス .294
 4(捕)ナルバエス .268
 5(右)アブレイユ .252
 6(遊)ストーリー .232
 7(中)ラファエラ .249
 8(二)マイヤー .208
 9(三)N・イートン .500
 投 フィッツ
[エンゼルス]:
 1(一)シャヌエル .274
 2(二)ムーア .175
 3(指)トラウト .229
 4(左)ウォード .208
 5(中)アデル .230
 6(捕)ダーノー .225
 7(右)ウェード .185
 8(三)レンヒーフォ .220
 9(遊)キンガリー .160
 投 菊池雄星
※打率は試合終了後の数値です。

記事をシェアする
関連記事