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ロッキーズ戦の6回、27号2ランを放つドジャース・大谷。日米通算300号に到達した=デンバー(共同)

ロッキーズ戦の6回、27号2ランを放つドジャース・大谷。日米通算300号に到達した=デンバー(共同)

大谷が日米通算300本塁打達成! ドジャースは逆転勝利【MLB】

2025/06/25

ナ・リーグ
開催:2025.6.25
会場:クアーズ・フィールド
結果:[ロッキーズ] 7 – 9 [ドジャース]

 MLBのナ・リーグが25日に行われ、クアーズ・フィールドでロッキーズドジャースが対戦した。

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 ロッキーズの先発投手はヘルマン・マルケス、対するドジャースの先発投手はジャック・ドレーヤーで試合は開始した。

 1回裏、ロッキーズは4番 マイケル・トグリアのタイムリーツーベースヒットで先制。3回裏にもトグリアのタイムリーツーベースヒットで2対0とリードを広げる。

 一方のドジャースは4回表、6番 テオスカー・ヘルナンデスのセカンドゴロの間に1点、続く7番 アンディ・パヘスのゴロの間に同点とすると、8番 マイケル・コンフォートがライトスタンドへ5号スリーランホームランを放ち、2対5と逆転。さらに2番 ムーキー・ベッツがレフトへタイムリーツーベースヒットを放ち、2対6とリードを広げた。

 5回裏、ロッキーズは5番 タイロ・エストラダの犠牲フライで1点を挙げ、3対6に。

 6回表には1番 大谷翔平がレフトスタンドへ27号ツーランホームランを放ち、3対8とする。大谷翔平は、このホームランで日本人選手3人目となる日米通算300本塁打を達成した。

 一方、ロッキーズは7回裏に5番 タイロ・エストラダのタイムリーヒットで1点、8回には1番 タイラー・フリーマン、3番 ジョーダン・ベックの連続タイムリーツーベースヒットで一挙3点を返し、7対8と1点差に詰め寄る。

 9回表、6番 テオスカー・ヘルナンデスがタイムリーツーベースヒットを放ち、1点を追加。試合は7対9でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのジャスティン・ウロブレスキで、ここまで3勝2敗0S。負け投手はロッキーズのヘルマン・マルケスで、ここまで3勝9敗0S。ドジャースのタナー・スコットにセーブがつき、ここまで1勝2敗16Sとなっている。

 なお、ドジャース大谷翔平はこの試合で、5打数1安打(1HR)2打点、打率は.289。

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 ここまでロッキーズは18勝61敗、30.5ゲーム差で西地区5位。一方ドジャースは49勝31敗で西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ドジャース]
  0 0 0 6 0 2 0 0 1 | 9 (H:14、E:0)
[ロッキーズ]
  1 0 1 0 1 0 1 3 0 | 7 (H:14、E:2)

勝利投手:[ドジャース] ウロブレスキ (3勝2敗 0S)
敗戦投手:[ロッキーズ] マルケス (3勝9敗 0S)
セーブ: [ドジャース] スコット (1勝2敗 16S)

<バッテリー>
[ドジャース]:
 ドレーヤー、ウロブレスキ、イェイツ、ベシア、バンダ、スコット – スミス
[ロッキーズ]:
 マルケス、ロリソン、ハーゲット、チビリ、メヒア – グッドマン

<本塁打>
[ドジャース]:
 コンフォート 5号(4回3ラン)、大谷翔平 27号(6回2ラン)
[ロッキーズ]:
 

<スターティングメンバー>
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .289
 2(遊)ベッツ .257
 3(一)フリーマン .315
 4(捕)スミス .330
 5(三)マンシー .246
 6(右)T・ヘルナンデス .266
 7(中)パヘス .294
 8(左)コンフォート .171
 9(二)エドマン .248
 投 ドレーヤー
[ロッキーズ]:
 1(右)フリーマン .327
 2(捕)グッドマン .287
 3(左)ベック .269
 4(一)トグリア .210
 5(二)エストラダ .290
 6(三)R・マクマーン .225
 7(中)ドイル .194
 8(指)ファーマー .227
 9(遊)リッター .222
 投 マルケス
※打率は試合終了後の数値です。

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