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パイレーツ戦の6回、左前打を放つカブス・鈴木=シカゴ(共同)

パイレーツ戦の6回、左前打を放つカブス・鈴木=シカゴ(共同)

カブス 鈴木は2安打もチャンスを活かせず パイレーツが投手戦制す!【MLB】

2025/06/16

ナ・リーグ
開催:2025.6.14
会場:リグリー・フィールド
結果:[カブス] 1 – 2 [パイレーツ]

 MLBのナ・リーグが14日に行われ、リグリー・フィールドでカブスパイレーツが対戦した。

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 カブスの先発投手はケイド・ホートン、対するパイレーツの先発投手はポール・スキーンズで試合は開始した。

 試合は投手戦となり、両チームともに得点圏にランナーを進めるも7回まで無得点。先制点は8回表にパイレーツがあげる。8番 ヘンリー・デービスのツーベースヒットの後に9番 アイザイア・カイナーファレファが送りバントを成功させランナー3塁に。続く1番 オニール・クルーズのピッチャーゴロがフィルダースチョイスとなり、パイレーツが得点する。

 対するカブスも8回裏に3番 鈴木誠也のヒットなどでチャンスを作ると5番 ダンスビー・スワンソンのショートゴロの間に得点し、1対1とする。

 試合は延長戦となり、10回表にパイレーツは7番 ケブライアン・ヘイズのヒットなどでチャンスを作り、9番 アイザイア・カイナーファレファが犠牲フライを打ち勝ち越す。試合はこのまま終わり、1対2でパイレーツの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はパイレーツのデニス・サンタナで、ここまで2勝1敗5S。デービッド・ベッドナーにセーブがつき1勝4敗9S。負け投手はカブスのドリュー・ポメランツで、ここまで2勝1敗1Sとなっている。

 なお、カブス鈴木誠也はこの試合で5打数、2安打の結果を残し打率は.269になった。

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 ここまでカブスは42勝28敗でナ・リーグ中地区1位。一方パイレーツは29勝42敗、13.5ゲーム差でナ・リーグ中地区5位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[パイレーツ]
  0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 | 2 (H:6、E:0)
[カブス]
  0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 | 1 (H:8、E:0)

勝利投手:[パイレーツ] サンタナ (2勝1敗 5S)
敗戦投手:[カブス] ポメランツ (2勝1敗 1S)
セーブ: [パイレーツ] ベッドナー (1勝4敗 10S)

<バッテリー>
[パイレーツ]:
 スキーンズ、ムジンスキ、ファーガソン、サンタナ、ベッドナー – デービス
[カブス]:
 ホートン、シルバー、ブレージャー、ケラー、パレンシア、ポメランツ – マグワイア

<本塁打>
[パイレーツ]:
 
[カブス]:
 

<スターティングメンバー>
[パイレーツ]:
 1(中)クルーズ .225
 2(指)マカチェン .258
 3(右)レイノルズ .229
 4(一)ホルウィッツ .214
 5(二)N・ゴンザレス .222
 6(左)A・フレージャー .259
 7(三)ヘイズ .232
 8(捕)デービス .202
 9(遊)カイナーファレファ .294
 投 スキーンズ
[カブス]:
 1(左)ハップ .252
 2(指)タッカー .273
 3(右)鈴木誠也 .269
 4(中)クルーアームストロング .271
 5(遊)スワンソン .238
 6(一)ブッシュ .264
 7(二)ホーナー .284
 8(三)ショウ .232
 9(捕)マグワイア .267
 投 ホートン

※打率は試合終了後の数値です。

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