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ガーディアンズ戦の1回、2試合連続の先頭打者本塁打となる19号を放つドジャース・大谷=クリーブランド(共同)

ガーディアンズ戦の1回、2試合連続の先頭打者本塁打となる19号を放つドジャース・大谷=クリーブランド(共同)

大谷が2試合連続の先頭打者ホームラン ドジャース快勝【MLB】

2025/05/27

インターリーグ
開催:2025.5.27
会場:プログレッシブ・フィールド
結果:[ガーディアンズ] 2 – 7 [ドジャース]

 MLBのインターリーグが27日に行われ、プログレッシブ・フィールドでガーディアンズドジャースが対戦した。

 ガーディアンズの先発投手はギャビン・ウィリアムズ、対するドジャースの先発投手は山本由伸で試合は開始した。

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 ドジャースは1回表、1番 大谷翔平が初球を捉えて2試合連続となる19号先頭打者ホームランを放ち先制。2回表には7番 アンディ・パヘスのタイムリーヒットで1点を追加する。

 一方ガーディアンズは3回裏に1点を返し、1対2に。しかし、ドジャースは5回表に4番 テオスカー・ヘルナンデスのタイムリーヒットなどで2点を追加。さらに6回表にも2番 ムーキー・ベッツと3番 フレディ・フリーマンの連続タイムリーヒットで、1対6とリードを広げる。

 6回裏、ガーディアンズは4番 カイル・マンザードのタイムリーヒットで1点を返すも、ドジャースは9回表に5番 ウィル・スミスがダメ押しの5号ホームランを放つ。試合は2対7でドジャースが勝利した。

 この試合の勝ち投手はドジャース山本由伸で、ここまで6勝3敗0S。負け投手はガーディアンズのギャビン・ウィリアムズで、ここまで4勝3敗0Sとなっている。

 なお、ドジャース大谷翔平はこの試合で3打数1安打(1HR)1打点、打率は.295。山本由伸はこの試合で6回を投げ、3安打2失点7奪三振、防御率は1.97となっている。

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 ここまでガーディアンズは29勝24敗、5.0ゲーム差でア・リーグ中地区2位。一方ドジャースは33勝21敗でナ・リーグ西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ドジャース]
  1 1 0 0 2 2 0 0 1 | 7 (H:8、E:1)
[ガーディアンズ]
  0 0 1 0 0 1 0 0 0 | 2 (H:6、E:0)

勝利投手:[ドジャース] 山本由伸 (6勝3敗 0S)
敗戦投手:[ガーディアンズ] ウィリアムズ (4勝3敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[ドジャース]:
 山本由伸、ベシア、スコット、L・ガルシア – スミス
[ガーディアンズ]:
 ウィリアムズ、フェスタ、カンティーヨ – B・ネイラー

<本塁打>
[ドジャース]:
 大谷翔平 19号(1回ソロ)、スミス 5号(9回ソロ)
[ガーディアンズ]:
 

<スターティングメンバー>
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .295
 2(遊)ベッツ .258
 3(一)フリーマン .361
 4(右)T・ヘルナンデス .303
 5(捕)スミス .333
 6(三)マンシー .205
 7(中)パヘス .267
 8(左)コンフォート .162
 9(二)金慧成 .366
 投 山本由伸
[ガーディアンズ]:
 1(左)クワン .314
 2(捕)B・ネイラー .194
 3(三)J・ラミレス .313
 4(一)マンザード .217
 5(指)トーマス .119
 6(右)スチーマン .246
 7(遊)アリアス .240
 8(中)マルティネス .271
 9(二)ウィルソン .194
 投 ウィリアムズ
※打率は試合終了後の数値です。

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