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力投する先発の才木浩人(カメラ・朝田 秀司)=2026(令和8)年4月7日、甲子園、クレジット:スポーツ報知/共同通信イメージズ

力投する先発の才木浩人(カメラ・朝田 秀司)=2026(令和8)年4月7日、甲子園、クレジット:スポーツ報知/共同通信イメージズ

「勿体なかった」才木浩人、1試合16奪三振のセ・リーグ記録に並ぶも8回降板 記録更新ならず「意思疎通の問題なのでは」「理解に苦しむ」とSNS紛糾

2026/04/08

 阪神タイガースの才木浩人(27)が更新したセ・リーグ記録に注目が集まっている。

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 才木は7日に開催された阪神-ヤクルト戦に先発出場。8回までに16奪三振を記録し、江夏豊(77)らが記録した、1試合16奪三振のセ・リーグ記録に並んだ。9回に湯浅京己(26)と交代し、セ・リーグの最多奪三振記録更新にはならなかった。

力投する先発の才木浩人(カメラ・朝田 秀司)=2026(令和8)年4月7日、甲子園、クレジット:スポーツ報知/共同通信イメージズ

 この出来事に対しXユーザーからは「勿体なかったですが本当にキレキレで素晴らしいピッチングでした」「花束が渡されたのだから球団関係者は知っていたはず 教えろよ」「フロントとベンチの意思疎通の問題なのでは」「理解に苦しむ」「球児はしっかりこういうことも頭に入れるべき」といったコメントが寄せられている。

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