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マーリンズ戦の8回、打者テーラーの時、暴投で生還するドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

マーリンズ戦の8回、打者テーラーの時、暴投で生還するドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

大谷が盗塁成功!3試合連続今季9個目 ドジャース2桁得点で快勝【MLB】

2025/05/01

ナ・リーグ
開催:2025.5.1
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 12 – 7 [マーリンズ]

 MLBのナ・リーグが1日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとマーリンズが対戦した。

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 ドジャースの先発投手はトニー・ゴンソリン、対するマーリンズの先発投手はキャル・クワントリルで試合は開始した。

 2回裏、ドジャースは2アウトランナー無しの場面で、6番 マックス・マンシーがセンターへ1号ホームランを放ち先制する。

 続く3回裏、ピッチャーゴロで塁に出た1番 大谷翔平が今季9個目の盗塁を成功させ、1アウト2、3塁とすると、2番 ムーキー・ベッツがレフトへのタイムリーヒットを放ち2点を追加。さらに、5番 アンディ・パヘスのタイムリーヒットで1点を追加。4対0とリードを広げる。

 一方マーリンズは、4回表に5番 カイル・ストワーズがセンターへの3号ツーランホームラン、6回表にも5番 カイル・ストワーズがタイムリーツーベースヒットを放ち、4対3と1点差に詰め寄る。

 しかし6回裏、ドジャースは2番 ムーキー・ベッツのタイムリースリーベースヒット、3番 フレディ・フリーマンの5号ツーランホームランで4点を返すと、7回裏には7番 キケ・ヘルナンデスのタイムリーヒットで1点を追加。さらに、8回裏、先頭の1番 大谷翔平がスリーベースヒットで出塁すると、4番 テオスカー・ヘルナンデスのタイムリーツーベースヒットなどで3点を追加。12対3と大きくリードする。

 マーリンズは9回表に5番 カイル・ストワーズのこの試合2本目となる4号ホームランなどで4点を返すが反撃もここまで。試合は12対7でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのトニー・ゴンソリンで、ここまで1勝0敗0S。負け投手はマーリンズのキャル・クワントリルで、ここまで2勝3敗0Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で4打数1安打1盗塁、打率は.287。

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 ここまでドジャースは21勝10敗で西地区1位。一方マーリンズは12勝18敗、8.5ゲーム差で東地区5位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[マーリンズ]
  0 0 0 2 0 1 0 0 4 | 7 (H:9、E:1)
[ドジャース]
  0 1 3 0 0 4 1 3 X | 12 (H:17、E:0)

勝利投手:[ドジャース] ゴンソリン (1勝0敗 0S)
敗戦投手:[マーリンズ] クワントリル (2勝3敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[マーリンズ]:
 クワントリル、ベネツィアーノ、ベンダー、ティノコ、バカー、アリアズ – ヒックス
[ドジャース]:
 ゴンソリン、ベシア、バンダ、ゴメス – Au・バーンズ

<本塁打>
[マーリンズ]:
 ストワーズ 3号(4回2ラン)、ストワーズ 4号(9回ソロ)
[ドジャース]:
 マンシー 1号(2回ソロ)、フリーマン 5号(6回2ラン)

<スターティングメンバー>
[マーリンズ]:
 1(遊)エドワーズ .264
 2(中)J・サンチェス .200
 3(指)ラミレス .290
 4(左)ワゲイマン .247
 5(右)ストワーズ .323
 6(三)ナービ .262
 7(一)マービス .213
 8(二)ロペス .229
 9(捕)ヒックス .254
 投 クワントリル
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .287
 2(遊)ベッツ .250
 3(一)フリーマン .319
 4(右)T・ヘルナンデス .310
 5(中)パヘス .292
 6(三)マンシー .194
 7(二)K・ヘルナンデス .188
 8(左)コンフォート .156
 9(捕)Au・バーンズ .250
 投 ゴンソリン
※打率は試合終了後の数値です。

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