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キングズ戦でシュートを狙うレーカーズの八村(中央)=サクラメント(ゲッティ=共同)

キングズ戦でシュートを狙うレーカーズの八村(中央)=サクラメント(ゲッティ=共同)

八村、3P1本含む10得点で勝利に貢献 レイカーズ連勝【NBA】

2024/12/20

サクラメント・キングス vs ロサンゼルス・レイカーズ
日付:2024年12月20日
開催地:ゴールデン1センター(Sacramento)
最終スコア:サクラメント・キングス 100 – 113 ロサンゼルス・レイカーズ

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 NBAのサクラメント・キングス対ロサンゼルス・レイカーズがゴールデン1センター(Sacramento)で行われた。

 第1クォーター、残り時間11:44、レイカーズは#15 A.リーブスが3Pシュートを決め先制すると、#5 D.フォックスのファウルで得たフリースローのチャンスを #12 M.クリスティーが確実にものにし、得点を積み上げる。一方キングスは、#9 K.ハーター、#11 D.サボニスが3Pシュートを決め17-22と5点差とすると、残り時間4:17には#10 D.デローザンのシュートで一時3点差まで詰め寄るが、レイカーズは残り時間2:51に#28 八村 塁が3Pシュートを決めるなど、点差を離し、第1クォーターは28-37とレイカーズのリードで終了する。

 第2クォーターに入ると、キングスは残り時間6:11に#0 M.モンクが3Pシュートを決め逆転。点の取り合いが続く中、レイカーズは残り時間3:47、#28 八村 塁がフリースロー2本中1本を決めるが、キングスは残り時間1:05、#10 D.デローザンがフリースロー2本を決め2点差まで迫るが及ばず、58-62とレイカーズリードで終了する。

 第3クォーターもお互い一歩も譲らない展開で80-86とレイカーズが僅かにリードして迎えた第4クォーター、キングスは序盤からフリースローを決め追い上げを図るが、レイカーズも#15 A.リーブスがフリースローや3Pシュートを確実に決めキングスを突き放し、結局試合は100-113でレイカーズが勝利した。

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 ロサンゼルス・レイカーズはオースティン・リーブスが34:55出場、25得点、5アシスト、6リバウンド。アンソニー・デイビスが35:19出場、21得点、4アシスト、18リバウンド。レブロン・ジェームズが34:05出場、19得点、7アシスト、6リバウンドだった。

 サクラメント・キングスはディアロン・フォックスが35:39出場、26得点、5アシスト、3リバウンド。ドマンタス・サボニスが38:17出場、18得点、9アシスト、12リバウンドだった。

 なお、ロサンゼルス・レイカーズ八村 塁は36:34出場、10得点、2アシスト、5リバウンドとなっている。

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