浦和レッズ「到底看過できない」 選手への誹謗中傷に波紋広がる「勝った試合の後に何故…?」「日常風景」
2026/08/29
J1の浦和レッドダイヤモンズは8月26日、公式Xを更新。「試合後の選手に対する誹謗中傷について」と題して声明を発表し、公式サイトで同日行われた「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 山梨学院大学戦」の終了後、スタンドから選手への誹謗中傷と思われる発言があったことを明らかにした。
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浦和レッズは、クラブ公式サイトや公式SNSを通じ、誹謗中傷の詳細を明かした。発言が確認されたのは、選手がファン・サポーターへ挨拶をしていた際の東サイドスタンド。警備員から報告を受けたクラブスタッフが周囲のファン・サポーターに協力を求めて事実確認を行ったものの、発言者の特定には至らなかったという。 クラブは「到底看過できないこの発言を、極めて重く、強い危機感をもって受け止めております」とコメント。「いかなる状況であっても、選手、スタッフに対する誹謗中傷を認めるものではありません」とし、ファン・サポーターに対して「敬意や思いやりに基づいたコミュニケーション」を呼びかけた。

【画像】浦和レッズ、選手への誹謗中傷に声明を発表(画像は浦和レッズ公式Xより引用)
クラブの声明を受け、ネット上には「浦和サポーターとして恥ずかしい限り」「サポーターが悪目立ちするのはそろそろやめよう、、、!」「誹謗中傷は論外だ」「頑張って特定して欲しい」「この件はしっかり調べて対応してもらいたい」「即刻処分してほしかった」「勝った試合の後に何故誹謗中傷が……?」「本当にどゆこと??」「一生出禁にしてくれ!!」など、多くのコメントが寄せられた。
一方で、「今までも負けた後とか結構酷い言葉は飛んでた」「浦和サポにとっては日常風景」など、これまでの試合で起きた誹謗中傷への対応を求める声も。今回の声明をめぐり、ファンからはさまざまな反応が寄せられている。