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武豊「胸が苦しくなってきます」熊本地震への思いつづる 被災地から「気持ちが安らぎました」「言葉が胸に染みます」

2026/08/02

 JRA騎手の武豊(57)は7月30日に自身のInstagramを更新し、28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け、被災地への思いをつづった。北海道から報道を見守る中で胸が苦しくなると明かし、暑さの中で停電や断水を伴う避難生活を案じたほか、競馬界の仲間と支援できることを相談したいとの考えを示している。

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 公開された写真では、武が青のシャツと白の騎乗用パンツ姿で競走馬の隣に立ち、首元に両手を添えながら穏やかな表情を浮かべている。武は「騎手の本分は競馬で全力を尽くすことです」と記し、札幌での騎乗や海外遠征を前に、「被災地の皆さんの勇気につながることを願って、全力を尽くしてきます」と決意をつづった。

【画像】競走馬に優しく寄り添う武(画像は武豊公式Instagramより引用)

 この投稿には、Instagramユーザーから「熊本在住です。落ち着かない心で過ごしていますが、武さんの心遣いのあるお言葉に気持ちが安らぎました」「豊さんの走りがエネルギーになります。熊本から応援しています! 頑張ります!!!」「豊騎手の走りが被災された方の勇気と元気になりますように」「豊さんの言葉が胸に染みます。ありがとうございます」といった声が寄せられている。

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