世界王者・井上尚弥「悔しいわ!!!」 汗だくスパーリング後の本音「見たすぎるスパー」「押されたりなんて事あるんですか!??」
2026/09/17
世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(33)は9月11日に自身のInstagramを更新し、プエルトリコのプロボクサー、ジェイビエール・シントロン(31)とのスパーリング後の2ショットを公開した。井上はボクシングの難しさを改めて実感した様子をつづるとともに、シントロンに世界挑戦のチャンスが訪れることを願っている。
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公開された写真では、ボクシングリングの上で、上半身裸の井上とシントロンが肩を寄せて並び、井上は右拳を構えてカメラを見つめている。2人とも汗に濡れた姿で、激しい練習を終えた直後の空気が伝わる一枚だ。井上は「ボクシングは奥が深くて難しい、、、悔しいわ!!!」と率直な胸中を明かしている。

この投稿には、Instagramユーザーから「悔しいとは!? モンスターがスパーで押されたりなんて事あるんですか!??」「ともかくも復帰してくれて嬉しいです。また日本で試合が見たいですね」「最高のボクサーです」「見たすぎるスパー お疲れ様さまでした」と、井上の率直な言葉への驚きや、豪華なスパーリングに熱視線を送る声が寄せられている。