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森保一監督「悔しさを胸に刻んで」敗戦後コメントに続投願う声「もう4年だけ」「絶対に監督を続けて」

2026/07/04

 日本サッカー協会公式Instagramは7月1日に投稿を更新し、FIFAワールドカップ2026のブラジル戦後におけるサッカー日本代表の森保一監督(57)のコメントを公開した。日本は6月29日(日本時間30日)に行われた決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れ、ベスト32で大会を終えた。

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 公開された画像では、森保監督がスーツ姿で手を組み、スタジアムのピッチ付近で遠くを見つめる姿が収められている。別画像では、森保監督が試合後に語った日本代表の現在地や、選手たちへ伝えた思いが紹介され「世界のトップ基準に日本も近づいている感覚はあります」としながら、結果としてまだ押し切れる部分には差があることや、「やはりこの悔しさを胸に刻んで、次の成長につなげていこうということです」と選手に伝えたことなどが記されている。ファンからは、敗退を受け止めながらも森保監督の続投を願う声が多く寄せられ、日本代表の歩みを前向きに見守る空気が広がっていた。

【画像】ブラジル戦後のコメントを寄せた森保監督(画像は日本サッカー協会公式Instagramより引用)

 この投稿には、Instagramユーザーから「優勝と言う目標は達成出来ませんでしたけど、勇気と希望を与えてくれてありがとうございました。今後の日本代表も引き続きよろしくお願いします」「これからも、絶対に監督を続けてください!! また、素晴らしい景色を楽しみにしています」「4年後また最高の景色を見るために日本一丸となって頑張りましょう! 森保監督続投お願いします!」「森保さんもう4年だけ日本全体と一緒に頑張ってほしいです。森保JAPANでベスト8以上が見たいです」といった感謝と続投を願う声が寄せられている。

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