上田綺世「もっと勝ちたかった…」W杯敗退の胸中吐露 「4年後が楽しみ」「すごい怪物になれ」激励の声続々
2026/07/03
サッカー日本代表の上田綺世(27)は6月30日、Instagramを更新。FIFAワールドカップでの戦いを振り返り、悔しさとともに日本代表への熱い思いをつづった。
上田は、ピッチ上に仰向けになる自身の姿やロッカールームで円陣を組む様子などの写真を公開。「世界一の団結力、一体感。本当に素晴らしいチームでした」と、仲間を称える一方で「もっと勝ちたかったし勝たせたかったし、もっと上にいきたかったです」と悔しさを吐露した。
さらに「日本のレベルは世界に通用すると証明しました。ただ優勝するにはもっと個を磨き、圧倒的な成長が必要です」と課題を挙げ「自分に足りなかったものを見つめ直してまた進みます」と決意を表明。最後は「いつか必ず日本は優勝します」と力強く宣言し、サポーターや友人、家族への感謝も伝えた。

【画像】ピッチ上に仰向けになる上田綺世(画像は上田綺世Instagramより引用)
この投稿には、Instagramユーザーから「よく休んで」「とてもかっこよかったです」「あなたのゴール見て感動しました!」「まずはゆっくり休んで、パパ生活も楽しんでください」「国を背負って戦う姿、ほんっっとうにかっこよかった」「綺世パパかっこよかったよ」「また4年後、世界一の姿を楽しみにしています」「更にパワーアップしている綺世くんを楽しみ待ってます」「4年後が楽しみ」「胸張って帰って来い!」「4年後が楽しみで仕方ない」「上田選手マジで凄かった」「もっとすごい怪物になれ」「日本のエースとして活躍期待してます」など激励のコメントが多く寄せられた。