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日本―スウェーデン 後半、先制ゴールを決める前田(左端)=ダラス(共同)

日本―スウェーデン 後半、先制ゴールを決める前田(左端)=ダラス(共同)

日本、スウェーデン戦はドロー グループ2位で決勝トーナメント進出決定、次戦はブラジル【FIFAワールドカップ2026】

2026/06/26

 FIFAワールドカップ2026のグループステージ第三節が行われ、日本とスウェーデンが対戦した。

 前半、スウェーデンは開始32分にイサク・ヒエンがイエローカードを受ける。直後の開始37分にはイサク・ヒエンに代えてルーカス・ベリヴァルを投入。対する日本は開始39分、板倉滉に代えて谷口彰悟をピッチに送り込み、前半は0対0で終了した。

 後半、開始56分に日本は前田大然のゴールで先制する。しかし、スウェーデンも開始62分にアンソニー・エランガがゴールを決め、1対1の同点に追いつく。

 勝ち越しを狙う日本は開始66分、上田綺世に代えて小川航基、堂安律に代えて伊東純也を投入。さらに開始75分には瀬古歩夢に代えて渡辺剛、中村敬斗に代えて長友佑都を投入する。スウェーデンもアレクサンダー・ベルンハルドソン、エリオット・ストラウドを投入し、ダニエル・スヴェンソン、ケン・セマをベンチに下げた。

 終盤、日本は開始77分に谷口彰悟がイエローカードを受ける。スウェーデンも開始84分にヴィクトル・ギェケレシュがイエローカードを受け、開始87分にはヴィクトル・リンデロフ、ガブリエル・グズムンドソンを一挙に投入した。

 試合は1対1のドローで終了。この結果、日本はグループ2位での決勝トーナメント進出を決めた。次回日本は、決勝トーナメントでブラジルと対戦する。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

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