早田ひな、世界選手権準優勝も胸中吐露「時計の針は止まってくれない」銀メダル後の言葉に励まし続々「失望なんてしません!」「本当にかっこよかった」
2026/05/15
日本生命所属の卓球女子・早田ひな(25)は5月12日に自身のInstagramを更新し、世界選手権ロンドン大会で準優勝したことを報告した。
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投稿では苦しみ続けた大会だったことや、応援してくれる人を失望させてしまっていたら申し訳ないという胸中を明かした。世界選手権団体戦を終えた日本代表は12日に帰国し、次回大会での雪辱へ思いを語っている。
公開された写真では、背中に「HAYATA」の文字が入ったユニホーム姿の早田が、暗い会場の中で右腕を高く突き上げている。表情は見えない後ろ姿ながら、拳を掲げるシルエットからは、銀メダルの悔しさと前へ進もうとする意志がにじむ一枚となっている。投稿では「失望させてしまっていたら本当にすみません。これが今の自分の実力だと思います」「どんなに悩んでも悩んでも時計の針は止まってくれないので自分が後悔しないよう1日1日を大切に生き続けたいと思います」とつづっている。

早田の投稿には、ファンから「ひなちゃんのそのチャレンジする姿勢にいつも勇気を貰っています! これからも応援します!」「誰がなんと言おうと本当にかっこよかったですし本当に素敵でした」「失望なんてしません! 素晴らしい試合でしたよ!」「銀メダルですよ、凄い事です」といった励ましや称賛の声が寄せられている。