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ブルワーズに勝って地区シリーズ進出を決め、大喜びするメッツの選手たち=ミルウォーキー(ゲッティ=共同)

ブルワーズに勝って地区シリーズ進出を決め、大喜びするメッツの選手たち=ミルウォーキー(ゲッティ=共同)

【ナ・リーグ速報】メッツが劇的逆転勝利 ブリュワーズを破る

2024/10/04

ナ・リーグ
開催:2024.10.4
会場:アメリカンファミリー・フィールド
結果:[ブリュワーズ] 2 – 4 [メッツ]

 MLBのナ・リーグ ワイルドカードシリーズが4日に行われ、アメリカンファミリー・フィールドでブリュワーズとメッツが対戦した。

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 ブリュワーズの先発投手はトビアス・マイヤーズ、対するメッツの先発投手はホセ・キンタナで試合は開始した。

 試合は6回まで動かず、先制したのは7回裏のブリュワーズ。6番 ジェーク・バウアーズの1号ホームランで先制。すると、7番 サル・フレリックも1号ホームランで続き、2者連続ホームランでこの回2点をあげる。

 2対0のまま迎えた9回表、ブリュワーズはデビン・ウィリアムズがマウンドに上がる。するとメッツは、1アウト1・3塁の場面から4番 ピート・アロンソが1号スリーランホームランを放ち、一挙に逆転。さらにその後も打線がつながり、7番 スターリング・マルテのタイムリーヒットで1点を追加し、2対4とする。

 9回裏、ブリュワーズは2点の差を埋めることができず、試合はそのまま2対4でメッツの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はメッツのエドウィン・ディアスで、ここまで1勝0敗0S。負け投手はブリュワーズのデビン・ウィリアムズで、ここまで0勝1敗1Sとなっている。また、メッツのデービッド・ピーターソンにセーブがつき、0勝0敗1S。

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 なお、メッツはワイルドカードシリーズでブリュワーズに3戦2勝1敗。この勝利でナ・リーグ地区シリーズへの進出を決めた。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[メッツ]
  0 0 0 0 0 0 0 0 4 | 4 (H:5、E:0)
[ブリュワーズ]
  0 0 0 0 0 0 2 0 0 | 2 (H:7、E:0)

勝利投手:[メッツ] E・ディアス (1勝0敗 0S)
敗戦投手:[ブリュワーズ] ウィリアムズ (0勝1敗 1S)
セーブ: [メッツ] ピーターソン (0勝0敗 1S)

<バッテリー>
[メッツ]:
 キンタナ、ブット、E・ディアス、ピーターソン – アルバレス
[ブリュワーズ]:
 マイヤーズ、メギル、ミアーズ、ペラルタ、ウィリアムズ、ロス – サンチェス

<本塁打>
[メッツ]:
 アロンソ 1号(9回3ラン)
[ブリュワーズ]:
 バウアーズ 1号(7回ソロ)、フレリック 1号(7回ソロ)

<スターティングメンバー>
[メッツ]:
 1(遊)リンドア .222
 2(三)ビエントス .250
 3(左)ニモ .250
 4(一)アロンソ .222
 5(二)J・イグレシアス .143
 6(指)ウインカー .200
 7(右)マルテ .333
 8(中)テイラー .167
 9(捕)アルバレス .091
 投 キンタナ
[ブリュワーズ]:
 1(左)チョウリオ .455
 2(中)パーキンス .500
 3(指)コントレラス .167
 4(遊)アダメズ .182
 5(捕)サンチェス .286
 6(一)ホスキンス .000
 7(右)フレリック .364
 8(三)オーティズ .000
 9(二)チャーング .455
 投 マイヤーズ
※打率は試合終了後の数値です。

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