【ア・リーグ速報】菊池は6回2失点、今季200奪三振達成も移籍後初黒星
2024/09/26
ア・リーグ
開催:2024.9.26
会場:ミニッツメイド・パーク
結果:[アストロズ] 1 – 8 [マリナーズ]
MLBのア・リーグが26日に行われ、ミニッツメイド・パークでアストロズとマリナーズが対戦した。
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アストロズの先発投手は菊池雄星、対するマリナーズの先発投手はジョージ・カービーで試合は開始した。
アストロズは先発の菊池雄星が順調な立ち上がり。1回表から3回表までを1安打に抑えると、味方チームは3回裏、2アウト2塁の場面で、5番 ビクトル・カラティニがタイムリーヒットを放ち、1点を先制。菊池雄星はその後5回表まで2安打ピッチングと好投を見せる。
しかし、6回表、マリナーズは2アウト満塁のチャンスで、5番 ジャスティン・ターナーのタイムリーヒットで2点を返し逆転に成功。7回表、菊池雄星に代わり2番手ショーン・ダビンが登板すると、この回先頭の7番 ミッチ・ガーバーの14号ホームランが飛び出し1点を追加。さらに、1番 ビクトル・ロブレスのサードへの打球をフィルダースチョイス、1点を追加する。そして、4番 ランディ・アロザレーナの打球をサードが悪送球。アストロズ守備のミスもあり、マリナーズはこの回3得点で1対5とその差を広げる。
4点をリードするマリナーズは9回表、1番 ビクトル・ロブレスのタイムリーツーベースヒット、2番 フリオ・ロドリゲスの20号ツーランホームランでダメ押しの3点を追加。1対8と大量リード。
一方アストロズは、4回以降ノーヒットに抑えられ、2塁を踏むことさえ許されず、試合は1対8でマリナーズの勝利となった。
この試合の勝ち投手はマリナーズのジョージ・カービーで、ここまで14勝11敗0S。負け投手はアストロズの菊池雄星で、ここまで9勝10敗0Sとなっている。
なお、アストロズの菊池雄星はこの試合で6回を投げ、4安打2失点8奪三振、防御率は4.05。
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ここまでアストロズは86勝73敗で西地区1位。一方マリナーズは82勝77敗、4.0ゲーム差で西地区2位となっている。
注)日時の表記はすべて日本時間での記載
■試合データ
[マリナーズ]
0 0 0 0 0 2 3 0 3 | 8 (H:8、E:1)
[アストロズ]
0 0 1 0 0 0 0 0 0 | 1 (H:4、E:5)
勝利投手:[マリナーズ] カービー (14勝11敗 0S)
敗戦投手:[アストロズ] 菊池雄星 (9勝10敗 0S)
セーブ: –
<バッテリー>
[マリナーズ]:
カービー、シャーゴワ、スナイダー、サウセド、スピアー – ローリー
[アストロズ]:
菊池雄星、ダビン、ファーガソン、ネリス – カラティニ、サラサル
<本塁打>
[マリナーズ]:
ガーバー 14号(7回ソロ)、Ju・ロドリゲス 20号(9回2ラン)
[アストロズ]:
<スターティングメンバー>
[マリナーズ]:
1(右)ロブレス .327
2(中)Ju・ロドリゲス .274
3(捕)ローリー .218
4(左)アロザレーナ .220
5(一)J・ターナー .258
6(二)ポランコ .214
7(指)ガーバー .171
8(遊)クロフォード .202
9(三)ムーア .204
投 カービー
[アストロズ]:
1(三)ブレグマン .256
2(遊)ペーニャ .268
3(指)Y・ディアス .299
4(一)シングルトン .236
5(捕)カラティニ .271
6(右)ヘイワード .216
7(二)ウィットコム .220
8(左)デュボン .266
9(中)マイヤーズ .221
投 菊池雄星
※打率は試合終了後の数値です。