侍ジャパン鈴木誠也、WBC負傷交代に自ら言及 ユーモアあふれる投稿の結びにファンほっこり「最後も誠也らしいコメント」「ホッとした」
2026/03/20
シカゴ・カブスの鈴木誠也(31)が16日、Instagramを更新。WBC準々決勝敗退と自身の負傷交代について心境を明かし、大きな反響を呼んでいる。
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「期待に応えられず申し訳ない気持ちです」と率直な心境を明かした鈴木。投稿された写真は、吉田正尚(32)をセレブレーションで迎える様子を収めた一枚だ。大谷翔平(31)や菊池雄星(34)らとともに、鈴木は満面の笑顔で「お茶たてポーズ」を決めている。
15日のベネズエラ戦、鈴木は盗塁を試みた際に、右膝を負傷し途中交代。その後、チームの敗退をベンチで見届けたが、鈴木は「勝っても負けても最後までグランドに立っていたかったです。鍛え直し最強になり帰ってきたいと思います」と、さらなる飛躍を誓った。最後には「ピシピシピシピシピシ」と、ユーモアあふれる擬音を添え、投稿を締めくくった。

この投稿には、20万件以上の「いいね!」が殺到。ネットユーザーからは「まだ最強になるつもりみたい 最後も誠也らしいコメント笑」「誠也さんのその後を心配していたけど、インスタの最後の写真見て、なんだかホッとした」「さらにマッチョになって帰ってくるみたいです」といったコメントが寄せられている。