GACKT「正直ゾッとした」りくりゅう報奨金に持論展開 SNSで賛否の声「批判されるのは不憫」「確かに安く感じるよね」
2026/03/08
歌手のGACKTが3月5日、自身のXを更新し、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアで日本勢史上初の金メダルを獲得した木原龍一(33)、三浦璃来(24)のりくりゅうペアに贈られた報奨金について持論をつづった。「正直ゾッとした」「世界一を取った二人に2000万円」「この金額は低すぎないか?」と疑問を投げかけ、問題提起した。
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GACKTは、世界一に到達するまでの過酷な道のりや、選手生命の短さにも言及。「青春を削り、膨大な時間を注ぎ込み、文字通り人生を削って辿り着く場所」と表現し、トップアスリートへの評価が十分かどうかを問いかけた。一方で「夢を追えと子供に言う資格なんて大人には存在しない」とまで踏み込み、拍手や称賛だけでなく、具体的な評価の在り方を考えるべきだと訴えた。

この投稿には、Xユーザーから「適正価格は、わからないけど、例えば感動募金みたいなのは有ってもいいのではないか」「普段から全面サポートした上で社長のポケットマネーから2,000万ずつ贈ったそうなので批判されるのは不憫に思います」「一般人からしたら2000万円は大金なのですよ…。ガクトさんの年収の4倍をもらえたと考えてみてください」「世界一になるまでに費やした時間や努力、リスクを考えたら2000万円は確かに安く感じるよね」といった賛否両論の声が寄せられている。