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最大2勝のアドバンテージ付与へ!NPBがCS新方式を発表 ファンの議論再燃「もうそれCSやる意味あるか」「リーグ優勝の価値が高まる」

2026/03/19

 日本野球機構(NPB)は19日、2026年シーズンからクライマックスシリーズ(CS)の開催方式を見直すと発表した。143試合を戦うレギュラーシーズンの価値をさらに高めるための変更で、条件次第で優勝チームのアドバンテージが従来の1勝から2勝に拡大される。

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 今回の改正で「2勝アドバンテージ」の対象となるのは、ファイナルステージに進出したチームが「勝率5割未満」、または「首位と10ゲーム差以上」のいずれかに該当する場合。この条件が適用された際は、1位チームに従来の1勝に加えてもう1勝が付与され、最大7試合の「5戦先取制」で日本シリーズ進出を争うことになる。なお昨季、セ・リーグでは阪神が2位と13ゲームの大差をつけて優勝していた。

 この発表にX上では様々な意見が飛び交っている。「名案。リーグ優勝の価値が高まる」「いい変更」と歓迎する声が上がる一方、「2勝はやりすぎ感もある」「もうそれCSやる意味あるか」と懐疑的な意見も見られる。

 また、ファンから「優勝後の試合で若手のお試し起用がやりにくくなる」という声も。過去に勝率5割未満のチームが日本シリーズに進出した例はないが、今回の改正はシーズン終盤の消化試合を減らし、最後まで緊張感のある順位争いを生むことになりそうだ。

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