SPORTS DATA and ARTICLE Home
9勝目挙げた菊池の投球 米大リーグ・菊池  エンゼルス戦に先発し、7回3失点で9勝目を挙げたアストロズ・菊池=アナハイム(ゲッティ=共同)

9勝目挙げた菊池の投球 米大リーグ・菊池  エンゼルス戦に先発し、7回3失点で9勝目を挙げたアストロズ・菊池=アナハイム(ゲッティ=共同)

【ア・リーグ速報】菊池が9勝目 アストロズがエンゼルスに勝利

2024/09/17

ア・リーグ
開催:2024.9.14
会場:エンゼルスタジアム
結果:[エンゼルス] 3 – 5 [アストロズ]

 MLBのア・リーグが14日に行われ、エンゼルスタジアムでエンゼルスアストロズが対戦した。

【MLBデータコラム】日本人投手のセーブ数ランキング トップ10

 エンゼルスの先発投手はサミュエル・アルデゲリ、対するアストロズの先発投手は菊池雄星で試合は開始した。

 先制したのは2回表のアストロズ。1アウト満塁の場面で、1番 ホセ・アルテューベが押し出しの四球を選び1点を先制。なおも満塁のチャンスで、2番 ヨルダン・アルバレスの犠牲フライで1点を追加。0対2とする。

 さらに、アストロズは3回表、5番 アレックス・ブレグマンの23号ツーランホームランで2点を挙げ、0対4に。

 対するエンゼルスは3回裏、3番 ノーラン・シャヌエルのタイムリーヒットなどで2点を返す。また4回裏、7番 マッケンジー・モニアクが14号ホームランで1点を挙げ、3対4と1点差に詰め寄る。

 点差を広げたいアストロズは9回表、2番 ヨルダン・アルバレスに33号ホームランが飛び出し1点を追加。3対5とする。

 追いかけるエンゼルスは9回裏、この回から登板したアストロズのピッチャー、ジョシュ・ヘイダーの前に三者凡退に倒れ、試合は3対5でアストロズの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はアストロズ菊池雄星で、ここまで9勝9敗0S。負け投手はエンゼルスのサミュエル・アルデゲリで、ここまで1勝2敗0S。また、アストロズのジョシュ・ヘイダーにセーブが付き、7勝7敗30Sとなっている。

 なお、アストロズ菊池雄星はこの試合で7回を投げ、3安打3失点6奪三振、防御率は4.29。

【ナ・リーグ速報】大谷、先頭打者HRと盗塁成功で「47-48」

 ここまでエンゼルスは60勝87敗。19.0ゲーム差で西地区5位。一方アストロズは79勝68敗で西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[アストロズ]
  0 2 2 0 0 0 0 0 1 | 5 (H:14、E:1)
[エンゼルス]
  0 0 2 1 0 0 0 0 0 | 3 (H:3、E:0)

勝利投手:[アストロズ] 菊池雄星 (9勝9敗 0S)
敗戦投手:[エンゼルス] アルデゲリ (1勝2敗 0S)
セーブ: [アストロズ] ヘイダー (7勝7敗 30S)

<バッテリー>
[アストロズ]:
 菊池雄星、B・アブレイユ、ヘイダー – カラティニ
[エンゼルス]:
 アルデゲリ、ミラー、スアレス、ゼファージャン、バーク – タイス

<本塁打>
[アストロズ]:
 ブレグマン 23号(3回2ラン)、アルバレス 33号(9回ソロ)
[エンゼルス]:
 モニアク 14号(4回ソロ)

<スターティングメンバー>
[アストロズ]:
 1(二)アルテューベ .302
 2(指)アルバレス .310
 3(一)Y・ディアス .302
 4(右)タッカー .266
 5(三)ブレグマン .258
 6(遊)ペーニャ .268
 7(捕)カラティニ .276
 8(中)マイヤーズ .224
 9(左)デュボン .270
 投 菊池雄星
[エンゼルス]:
 1(左)ウォード .246
 2(遊)ネト .254
 3(一)シャヌエル .249
 4(指)ルブラン .125
 5(捕)タイス .214
 6(三)ワゲイマン .000
 7(中)モニアク .226
 8(右)アダムス .250
 9(二)ステファニック .221
 投 アルデゲリ
※打率は試合終了後の数値です。

記事をシェアする
関連記事