【ブンデスリーガ速報】ボルシアMGの板倉滉が攻守で存在感見せるも1-1ドロー
2024/03/27
ドイツのブンデスリーガ第26節が16日に行われ、フォイト・アレーナにてハイデンハイムとボルシアMGが対戦した。
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ハイデンハイムはオマル・トラオレ(DF)、ヤン・シェップナー(MF)、エレン・ディンクチ(FW)といった面々が並んだ。対するボルシアMGの先発はモリッツ・ニコラス(GK)、ロッコ・ライツ(MF)、ユリアン・バイグル(MF)らがスタメンに名を連ねた。
試合開始9分、ボルシアMGのフランク・オノラ(MF)がドリブルで繋ぎ、ロビン・ハック(MF)のクロスシュートで早い時間帯にリードを奪う。ハイデンハイムが反撃に出るも得点は生まれず、前半は0-1で終了。しかし、試合開始66分にハイデンハイムのエレン・ディンクチ(FW)がミドルシュートでゴールし、同点に追いついた。その後、ベンチスタートとなっていた板倉滉(DF)がフロリアン・ノイハウス(MF)に代わって試合開始71分に途中出場。センターバックではなくボランチの位置で起用された。堅実な守備のみならず、推進力のあるドリブル、巧みなパス回しで攻撃面の存在感を見せるも得点は動かず、試合はそのまま1-1のドローで終わった。
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ここまでハイデンハイムは26試合を消化し7勝11敗8分、得失点差-9で現在11位。一方ボルシアMGは26試合を消化し6勝10敗10分、得失点差-9で現在12位となっている。
次回ハイデンハイムは4月1日00:30からシュトゥットガルトと対戦、ボルシアMGは30日23:30からSCフライブルクと対戦する。
注)日時の表記はすべて日本時間での記載