フロンターレのマスコットが国立競技場で「始弓式」 流鏑馬挑戦のカオスな光景に「情報量が多すぎる」「意味分からんすぎてめっちゃ笑った」
2026/03/26
川崎フロンターレは3月21日、国立競技場で行われた横浜F・マリノス戦のキックオフ前に、クラブマスコット・ふろん太による「始弓式」を実施した。午年にちなんだ特別企画で、Jリーグ初とされる流鏑馬演武に挑戦。サッカーの試合前とは思えない異色の演出が、SNS上でも大きな話題を呼んでいる。
【画像】浅野拓磨、31歳の誕生日に“銀髪”オフショット公開! 「髪色ステキ」「年々カッコ良さがましてます」
企画は通常の始球式をもじった「始弓式」として行われ、ふろん太は約1か月にわたる特訓を経て本番に臨んだ。大日本弓馬会の協力のもと、国立のトラックで馬上から弓を放つという前代未聞のパフォーマンスを披露。クラブ創立30周年シーズンを彩る、フロンターレらしい遊び心と本気度が詰まった一幕になった。

このイベントには、SNSユーザーから「始弓式意味分からんすぎてめっちゃ笑った」「馬に乗ったイルカ(小学6年生)が駆ける姿をゆるい姿勢で観るワルンタって情報量が多すぎるフロンターレの始球式」「着ぐるみの視界でよく出来るな。すごい!」「流鏑馬できるゆるキャラは初めて見た」といった声が寄せられている。