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TEAM JAPAN、ミラノ五輪の獲得メダル数は史上最多 通算100個到達に「凄い巡り合わせ」「偉大なるアスリートが繋いだメダルのバトン」

2026/02/27

 日本オリンピック委員会(JOC)は2月24日、TEAM JAPAN公式Instagramを更新し、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで獲得したメダル数が24個となったことを報告した。投稿では「冬季オリンピック史上最多を更新しました」とつづり、冬季大会における歴史的な成果を発信。あわせて、冬季通算メダル数が100個に到達したことも明かしている。

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 今大会で日本は金5、銀7、銅12の計24個を獲得。冬季五輪では過去最多となるメダルラッシュとなった。スノーボード勢の躍進や、フィギュアスケート、スキージャンプなど各競技での安定した活躍が積み重なり、長年築いてきた日本の冬季五輪史に新たな1ページが刻まれた。さらに、今大会のメダルによって冬季通算は100個の大台に到達。節目を迎える形となった。

【画像】撮影に応じる選手ら 日本選手団が帰国  帰国後の記者会見で撮影に応じる選手ら。前列左から日本選手団の伊東秀仁団長、フィギュアスケートの坂本花織、鍵山優真、三浦璃来、木原龍一、スノーボードの村瀬心椛、木村葵来、深田茉莉、原田雅彦副団長。後列左からフィギュアスケートの中井亜美、吉田唄菜、森田真沙也、佐藤駿、スノーボードの木俣椋真、長谷川帝勝、フリースタイルスキーの堀島行真、スピードスケートの野明花菜=24日午後、東京都内

 この投稿には、Instagramユーザーから「凄い!! 通算100個のメダル」「偉大なるアスリートが繋いだメダルのバトンは、確かに受け継がれていますね」「素晴らしい」「コルティナダンペッツォオリンピックから始まった日本の冬季五輪のメダルの歴史がミラノ・コルティナオリンピックで100個目の節目を迎えるって凄い巡り合わせ」といった声が寄せられている。

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