“公務員ジャンパー”がW杯で初優勝 異色の頂点到達に驚きの声「メチャクチャすごい」「頂点を極めるとは」
2026/03/18
Viessmann FIS Ski Jumping World Cupが、3月16日に公式Instagramを更新。山形市役所所属のスキージャンプ男子、内藤智文(33)を紹介した。ノルウェー・オスロで行われたW杯男子個人第26戦では、内藤が131.5メートルを飛び初優勝。自身初の表彰台がそのまま初Vとなる快挙となり、仕事と競技を両立する「公務員ジャンパー」の頂点到達に視線が集まっている。
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公開された写真では、内藤が鮮やかな黄色のスキー板を手に、満面の笑みを浮かべている。ゼッケンの胸元にはぬいぐるみをのぞかせ、木製の家型トロフィーを手にした姿が印象的だ。赤いボードの前で見せた晴れやかな表情が、待望の初優勝の喜びをまっすぐ伝えている。

この投稿には、Instagramユーザーから「公務員の内藤智文のワールドカップ初優勝もメチャクチャすごい」「めっちゃ良い笑顔」「内藤さんカワイイ!」「内藤智文選手、W杯初優勝おめでとうございます! 山形市職員として働きながら頂点を極めるとは本当にすごい!」といった称賛の声が寄せられている。