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ガーディアンズ戦の6回、45号ソロを放ち打球を見つめるドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

ガーディアンズ戦の6回、45号ソロを放ち打球を見つめるドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

【インターリーグ速報】大谷45号ホームランで「45ー45」もド軍連敗

2024/09/09

インターリーグ
開催:2024.9.7
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 1 – 3 [ガーディアンズ]

 MLBのインターリーグが7日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとガーディアンズが対戦した。

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 ドジャースの先発投手はランドン・ナック、対するガーディアンズの先発投手はマット・ボイドで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは6回表のガーディアンズ。1アウト1塁の場面で、2番 アンドレス・ヒメネスが8号ツーランホームランを放ち、2点を先制する。

 一方ドジャースは6回裏、1アウトランナー無しの場面で、1番 大谷翔平のセンターへの45号ホームランが飛び出し、1点差に詰め寄る。

 しかし、8回表、ガーディアンズは9番 ブラヤン・ロッキオの8号ホームランで再びリードを2点に広げる。

 ドジャースは、8回裏に1アウト満塁の絶好のチャンスを作るも、4番 クリス・テーラーがショートゴロダブルプレーに倒れ無得点。9回裏も三者凡退の無得点で試合終了。1対3でガーディアンズの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はガーディアンズのマット・ボイドで、ここまで2勝1敗0S。負け投手はドジャースのランドン・ナックで、ここまで2勝3敗1S。ガーディアンズのエマニュエル・クレースにセーブが付き、4勝2敗42Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で4打数2安打(1HR)1打点、打率は.291。

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 ここまでドジャースは84勝57敗でナ・リーグ西地区1位。一方ガーディアンズは81勝60敗でア・リーグ中地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ガーディアンズ]
  0 0 0 0 0 2 0 1 0 | 3 (H:5、E:0)
[ドジャース]
  0 0 0 0 0 1 0 0 0 | 1 (H:6、E:0)

勝利投手:[ガーディアンズ] ボイド (2勝1敗 0S)
敗戦投手:[ドジャース] ナック (2勝3敗 1S)
セーブ: [ガーディアンズ] クレース (4勝2敗 42S)

<バッテリー>
[ガーディアンズ]:
 ボイド、スミス、ギャディス、クレース – B・ネイラー
[ドジャース]:
 ナック、D・ハドソン、バンダ、ブレイシア – スミス

<本塁打>
[ガーディアンズ]:
 ヒメネス 8号(6回2ラン)、ロッキオ 8号(8回ソロ)
[ドジャース]:
 大谷翔平 45号(6回ソロ)

<スターティングメンバー>
[ガーディアンズ]:
 1(左)クワン .290
 2(二)ヒメネス .251
 3(三)J・ラミレス .273
 4(一)J・ネイラー .243
 5(中)トーマス .196
 6(指)マンザルド .224
 7(右)ノエル .246
 8(捕)B・ネイラー .207
 9(遊)ロッキオ .215
 投 ボイド
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .291
 2(右)ベッツ .305
 3(一)フリーマン .288
 4(左)T・ヘルナンデス .266
 5(捕)スミス .242
 6(中)エドマン .250
 7(遊)ロハス .286
 8(二)ラックス .253
 9(三)K・ヘルナンデス .216
 投 ナック
※打率は試合終了後の数値です。

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