中田翔、鈴木誠也のひと言に「なんやねんこいつ」 侍ジャパンでの“伝説の一打”を振り返り思い明かす
2026/02/19
MLB Japanは15日、公式Instagramを更新。元プロ野球選手の中田翔(36)が、2017年WBCのオランダ戦、延長11回で2点タイムリー放った名シーンの舞台裏を明かした。
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投稿された動画は、シカゴ・カブスの鈴木誠也(31)との秘話を語る中田の様子をおさめたもの。打席に向かう鈴木から、「僕バントなんで後は任せました」と告げられたという。中田は、「なんやねんこいつ めっちゃかっこええやんけ」と衝撃を受けた心境を明かしつつ、そのひと言で、「バチンと僕のなかでボルテージがあがった」「死んででも打ってやる、という気持ちで打席に立ったのを覚えている」と回顧。最後には、「僕の中では誠也が打たしてくれたのかなと思ってますけどね」と、感慨深げにエピソードを締めくくった。

この投稿には、Instagramユーザーから「やば… カッコ良過ぎでしょ」「マジで中田翔好きやわー」「聞いてるだけで 泣きそう」「男だけど惚れそう」といった称賛の声が殺到。また、「中田翔も凄いけど、その場面でそのセリフ言える鈴木誠也はやっぱすげえや」「おふたりとも格好良すぎますね」といった鈴木に注目するコメントも寄せられている。