スノボ・平野流佳「点数に納得できてない」メダルに届かず悔し涙 ファンも共感「なぜ点が伸びなかった?」「私も納得いきません!」
2026/02/18
ミラノ・コルティナ五輪、スノーボード男子ハーフパイプで4位だった平野流佳(23)が15日、Instagramを更新。自身のパフォーマンスとその採点について率直な思いを明かした。
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決勝では、3本の滑走すべてを90点台でそろえたが、メダルには届かなかった平野。試合後には悔し涙を流し、会場を後にしていた。投稿された写真は、ゴーグルを外した自身のソロショット。滑りを終えたばかりの平野が、晴れ晴れとした表情を見せている。
平野は、「正直、自分の点数には全く納得できてないです」と本音を明かしつつ、「それくらいやばいランをやった自信があります」と決勝でのパフォーマンスを振り返った。最後には、「次は誰にも文句を言わせない圧倒的な滑りができるように頑張ります」と、4年後への決意を記した。

この投稿には、Instagramユーザーから「今回のランでもブッチギリ感は 1番でした」「めちゃくちゃかっこよかったです!!!」「私も納得いきません!誰よりもかっこいいランでした!世界一!」といったエールや、「詳しい、納得いかない、って吐き出してくれて良かった!!」「何故点が伸びなかったのか?応援しているファンも疑問に思っていますよ」といった、平野に寄り添う共感の声も寄せられている。