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現役最後の演技を終え、涙する坂本花織=プラハ(共同)

現役最後の演技を終え、涙する坂本花織=プラハ(共同)

【スケート界の太陽】坂本花織、金メダルで伝説の幕引き! 場内総立ちのラストダンスに列島感動「美しい」「本当に引退するなんて…切なくなる」

2026/03/30

 フィギュアスケートの世界選手権は28日、女子フリーが行われ、今シーズン限りでの引退を表明している坂本花織(25)が、自己ベストを更新する圧巻の演技で4度目優勝を飾った。21年間の競技人生を最高の形で締めくくった偉業に日本中が感動の渦に包まれている。

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 ミラノ・コルティナ五輪では、団体、個人ともに銀メダルを獲得した坂本。今大会のショートプログラム(SP)では、サラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」に乗せ、完璧な滑りで首位発進した。迎えたフリーでは、名曲「愛の讃歌」をノーミスで滑り切り、観客を総立ちにさせる圧巻パフォーマンスを披露した。

 金メダルが確定した瞬間、坂本は飛び跳ねて喜びを爆発させると、中野園子コーチ(73)と涙を流しながら熱い抱擁を交わした。

【画像】坂本花織 世界フィギュア第3日 現役最後の演技を終え、涙する坂本花織=プラハ(共同)

 この投稿には、ネットユーザーから「スケート界の太陽でした 本当におめでとうございます」「坂本花織史上最高の演技をして引退って…泣けるわ」「美しい、美しい涙だ」「マジで着氷の瞬間が素晴らしい」「本当に引退するなんて…考えるだけで切なくなってます」といった祝福と引退を惜しむコメントが寄せられている。

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